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2011年8月 6日 (土)

落語につぶやき 115~業平文治

インターネット落語会のアーカイブで
雲助師匠と馬生師匠のリレーによる「業平文治」を聞いている。
三遊亭圓朝作「業平文治漂流奇談」である。
これは平成15年の圓朝まつりにおける奉納落語会の映像。
業平文治とは、本所業平村の浪島文治郎のことであり、
業平にいたから…そしていい男だったから業平文治なのである。
雲助師匠による(上)では、入れ込み湯での強請にはじまり、
まかなの国蔵が業平文治の宅に怒鳴りこんでくるという。
そして馬生師匠による(下)では、噺が続くというわけではないが、
居酒屋で喧嘩になった左官の亥太郎が召し捕られて、
その間、亥太郎の父を業平文治が助けるという人情噺。
どうもこの後、長い噺が続いていくようだが、
業平文治の武勇伝二席といったところのようだ。
これは面白い。またじっくり聞こう。

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