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2011年10月15日 (土)

落語につぶやき 133~鰍沢

昨日は「鰍沢」の二席目(続編)を聞いたのだが、
すると一席目の方を聞きたくなってしまい、
以前に落語研究会で録画したさん喬師匠の映像で鑑賞。
名作「鰍沢」であるが、元は圓朝作の三題噺であり、
繰り返しになるが、題は「玉子酒」「鉄砲」「毒消しの護符」。
小室山妙法寺で「毒消しの護符」をもらい、
身延山久遠寺へ向かっている途中、雪が激しくなって、
道に迷ってしまうというところからこの噺ははじまる。
この旅人は、親の代からの熱心な法華信者で
日蓮宗総本山の身延山にお参りしようとしていたのである。
江戸の頃には、身延山に参詣する人が非常に多かったらしい。

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