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2011年10月18日 (火)

落語につぶやき 134~強情灸

住宅街を歩いていて、あるお宅の表札を見て、
「真砂 MASAGO」とあった。
「真砂」って、何て読むのかな?
ああ、「まさご」って読むの…ほぉ!
そこで思い出すのが「強情灸」の石川五右衛門である。
五右衛門が釜茹でにされて処刑されるとき…辞世の句で
石川や 浜の真砂は 尽きるとも 世に盗人の 種は尽きまじ
この「まさご」ではないか!「浜の真砂」ね…砂です。
たとえ浜の砂がなくなるようなことがあったとしても
世の中に盗人がいなくなるようなことはないだろう
…という。

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