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2011年10月31日 (月)

落語につぶやき 136~与太郎の酒粕

与太郎が伊勢屋さんの蔵の掃除を手伝って
焼いた酒の粕をご馳走になり、真っ赤な顔をしていると
いい若い者が酒の粕食らって、酔っ払ってたらみっともねえや…
そういうときは酒を飲んだといっとけって、
与太郎のバカの小噺で「真似バカ」という…
「からぬけ」の前半でよく聞くが、この焼いた酒の粕。
どんなものかと食べてみたくなり、酒粕を買ってきた。
オーブントースターで表面にこんがり焼き目がつくまで炙って、
すると外はカリカリ、中はモチモチで…日本酒のいい香り、
ほんのり甘く、これはおいしい。酒も米だけど、焼き餅に似ている。
醤油を少したらすと…ますます乙なことに!クセになりそう。

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