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2011年10月25日 (火)

ベルリンフィル2010/2011

ベルリンフィル2010/2011シーズンから
2010年12月18日にベルリンのフィルハーモニーで行われた
ネーメ・ヤルヴィの指揮による演奏会。
リムスキー・コルサコフ、チャイコフスキー、タネーエフという
ロシアの作曲家によるプログラムである。
今日はその前半でリムスキー・コルサコフの「ムラダ」組曲、
アルカディ・ヴォロドスの独奏でチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番。
後半に演奏されたタネーエフの交響曲は明日聞きたいと思う。
実に楽しい選曲だが、「ムラダ」組曲が美しい響きで魅力的。
ネーメ・ヤルヴィは突出したことをする人ではないけれど、
まさに職人的な…的確な仕事を淡々とこなしていく偉大な指揮者である。
私はずっとネーメ・ヤルヴィが好きで、ベルリンフィルの指揮台に
こうして定期的に登場してくれていることはファンとしては喜び。
ヴォロドスがいつもながら豊かな音色を聞かせていて、
アンコールにバッハの協奏曲ニ短調BWV596からラルゴ。

CDR703/704

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