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2011年11月 1日 (火)

レナード・バーンスタイン 18

1963年のバーンスタインを聞いている。
マーラーの交響曲第2番ハ短調「復活」
1963年9月29,30日にマンハッタン・センターで収録。
緩急に大きな変化をつけ、独特の激しさを示す…
ときに嵐のような…怒り狂った情景も描き出され、
マーラーの天国的な美しさとの対比が形成されている。
濃密な表情付けが行われているが、不思議と響きは爽やかで
気合いのこもった表現ながら、決して暑苦しくはない…
かなり個性の強い仕上がりだけど、嫌味はないのである。
今日の精度からするとちょっと粗削りなところがあり、
なにしろ50年前の録音だから、古めかしさはあるが、
時代がかったところも含めて、今回は楽しめている。

CDR705/706

「レナード・バーンスタイン」に関する記述はホームページにもございます
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/

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