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2011年11月19日 (土)

ネーメ・ヤルヴィ 9

ネーメ・ヤルヴィ指揮スコティッシュ・ナショナル管弦楽団で
昨日に続いて、リムスキー・コルサコフの作品を聞いている。
歌劇「サルタン皇帝の物語」組曲、第3幕前奏曲「熊蜂の飛行」、
歌劇「見えざる都市キテジと乙女フェヴローニャの物語」組曲、
歌劇「金鶏」組曲で1984年4月2日と5月24日にグラスゴウで収録。
作曲順にリムスキー・コルサコフの後年の作品ばかりだが、
とにかく素晴らしくって、色彩的に華やか…明るく楽しい…
さすがはオーケストレーションの名人である。
ネーメ・ヤルヴィの解釈は、何か特別に主張する演奏ではないが、
本質をきっちりと伝え、的確に仕事をこなす…まさに職人である。
比較的珍しい作品ばかりといっていいと思うが、貴重な録音だ。

CDR712/713

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