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2011年12月 4日 (日)

落語につぶやき 140~富久

昨日の黒門亭で聞いてきた小満ん師匠の「富久」。
先日も書いたのだが、年末・年越しの噺が大好きで…
中でも掛取り風景の「掛取り」「言訳座頭」「睨み返し」と
慌しい大晦日の攻防は格別だ!と思っているのだが、
でもやっぱり…一番は「富久」だと…最高である。
小満ん師匠の「富久」は、八代目桂文楽から伝わる…
やはり「富久」といえば、黒門町の文楽師匠だ。
一九師匠の「富久」も聞いたことがあって、
もちろん小満ん師匠から伝わっているので、
忠実に桂文楽の型を継承した感動的な「富久」であった。
小三治師匠の「富久」もあって、ものすごくいいのだけど、
そちらはちょっと違うので、いまは聞かないことにして、
でも年内にもう一度ぜひ聞いておきたい気分である。

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