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2011年12月24日 (土)

落語につぶやき 144~富久

今日は12月24日。クリスマス・イヴだが、
早朝に放送の落語研究会で録画しておいた
権太楼師匠の「富久」を早速見てしまった。
「富久」は素晴らしい。年末の江戸の情景は
クリスマス・ムードなど吹っ飛ばしてしまうけれど、
この久蔵さんの恐るべき強運、たくましさは憧れである。

ちなみにクリスマス・イヴの「イヴ」って何?という…
一般的に「前日」とか…「前夜祭」とか、
何となくそういうのを思い浮かべるけれど
「evening」の古語で「even」の「n」がとれて、
「Christmas Eve」だそうである。
すると意味的には「夜」なのだけど、
どうして「前夜祭」となるのか…というのは、
ユダヤ暦(教会暦)では、日没で日付を変更し、
現在の12月24日の日没からクリスマスなのである。
教会でミサや礼拝がイヴの晩に行われるのも
そこに理由がある…とは思うのだけど、
そういう記述があるということだけで、真偽はいかに?

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