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2012年3月22日 (木)

相棒ten 19

20120322

水曜日の夜は「相棒ten」…なのだけど
昨日は出掛けていたので、翌日に録画で見ている。
シーズン10もいよいよ最終回で「罪と罰」である。
二時間スペシャルとなると内容も気合いが入っているので
「クローン人間誕生」という重厚なテーマで…その結果、
杉下さんと神戸君の対立にまでもっていくのだけど
細部まで詰めて、説得力のある展開ながら
どうしても荒唐無稽な印象が残るのは仕方がない。
科学者の暴走で現実化する危険はあるのだろうけれど
実際には生まれなかったという結末で解決させるのも
ある程度は予測できていたし、どうも話が身近でないというか
超越しすぎというのはあるのかな…と。面白かったけれど。
神戸君の卒業に関して後味悪い左遷だと評判になっていたが、
杉下さんの「私は追い出すつもりはありませんよ」の一言もあったし
相棒のふたりが深刻に決裂するわけでもなかったので
その点でも不快感はなく、いつの日か神戸君の再登場もありそうだし、
今後の展開…新しい相棒の登場に期待が高まった。
秋までしばしの休憩…シーズン11の初回は話題になるだろう!

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