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2012年4月25日 (水)

エルネスト・アンセルメ 3

アンセルメ指揮スイス・ロマンド管弦楽団による
1957年収録のドビュッシーとラヴェルだが、
ドビュッシーの交響組曲「春」は1957年5月の録音。
そしてラヴェルの組曲「マ・メール・ロワ」とスペイン狂詩曲は、
昨日のドビュッシーと同時期で1957年10月の演奏である。
ここでの「マ・メール・ロワ」が、私にとっては、子供のころから
いつも聞かされていた…というので、懐かしいというか、
それよりも体の中の奥深いところにいつもある音楽というか…
実に落ち着くアンセルメの音色である。名盤であろう。
そしてスペイン狂詩曲だが、これがまた濃厚な色彩と雰囲気で
聞くものを夢中にさせる独特な響き、とにかく感動的だ。

CDR747

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プレートルの持ち味である開放的な音楽性と明るいサウンドが楽しめる演奏だ。 [続きを読む]

受信: 2012年4月26日 (木) 16:05

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