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2012年7月24日 (火)

クリスティアン・ツィメルマン 1

1978年のクリスティアン・ツィメルマンの演奏で
ショパンのピアノ協奏曲 第1番 ホ短調
カルロ・マリア・ジュリーニ指揮ロサンゼルス・フィルと協演。
1978年11月のロサンゼルスにおけるライブ録音である。
そして1978年4,5月のミュンヘンでの華麗なる大円舞曲。
このときにワルツは全曲が録音されたようだが、
現在CDで発売されているのはこの一曲だけか?
ツィメルマンのワルツ集って、CDになっているのだろうか?
ピアノ協奏曲はライブ収録ということだけど…とは思えない…
完璧な仕上がりで若き日のツィメルマンもさすがである!
何より音が美しい。圧倒的な輝き!それだけで満足してしまう。
もちろん力強い迫力も音楽の勢いも華麗な表現と一体であり、
ツィメルマンにとっては、キャリアのスタート地点なわけだが、
理想ともいえる演奏がここで聞けて…やはり名盤では!

CDR774

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