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2012年7月 4日 (水)

ネーメ・ヤルヴィ 10

スウェーデンの作曲家フーゴー・アルヴェーンの作品を聞いている。
ウプサラ狂詩曲(スウェーデン狂詩曲 第2番) 作品24
交響曲 第1番 ヘ短調 作品7
ドラパ 作品27 「オスカル2世王の追憶に」
黙示録カンタータ 作品31よりアンダンテ・レリジョーソ
ネーメ・ヤルヴィ指揮王立ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団
1988年2月11-15日にストックホルム・コンサートホールで収録。
このように暑くなってくると北欧の音楽で涼もうと思ってしまうが、
グリーグ、シベリウス、ニールセン、そしてちょっと珍しいところへ行くと
アルヴェーンの交響曲を聞いてみようということになるのである。
北欧の爽やかな響きが心地よいのだが、後期ロマン派の作風で
時代的に…やはりワーグナーの影響は大きいようだ。

CDR766

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ここには、テンシュテット最晩年の病魔と闘うという鬼気迫るような凄まじい緊迫感が感じられる。 [続きを読む]

受信: 2012年7月12日 (木) 14:40

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