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2012年7月 2日 (月)

スティーヴン・コヴァセヴィチ 2

1968年のコヴァセヴィチでブラームスを聞いている。
ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ 作品24、
3つの間奏曲 作品117、4つの小品 作品119
1968年8月にロンドンで収録。若き日の録音。
コヴァセヴィチは1980年代前半にブラームスの作品を
いろいろと録音しているが、こちらは1968年である。
作品117と作品119は1983年に再録音されている。
素晴らしい演奏。独特の鮮やかさと強い集中力で
ヘンデルの主題による変奏曲とフーガは圧倒的だ。
後半はブラームス晩年のいぶし銀の小品集だけど、
コヴァセヴィチのブラームス好きがひしひしと伝わってきて、
私もこれらの作品は大好きなので…うれしくなってしまう。

CDR764

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