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2012年9月 4日 (火)

ネーメ・ヤルヴィ 12

スウェーデンの作曲家フーゴー・アルヴェーンの作品。
ダーラナ狂詩曲(スウェーデン狂詩曲 第3番) 作品47
交響曲 第3番 ホ長調 作品23、バレエ組曲「放蕩息子」
ネーメ・ヤルヴィ指揮王立ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団
1989年5月25-27日にストックホルム・コンサートホールで収録。
「ダーラナ狂詩曲」が感動的だ。実に深みのある陰影に富んだ音楽で
静かな中に内面的な高揚や力強さを感じる。描写よりも魂の響きだ。
スウェーデン狂詩曲は本当に素晴らしい。スウェーデン人の心であろう。
交響曲第3番も楽しくて、親しみある旋律が心に響いてくる。
ここでは全体に…グリーグのような…民謡風な作品が集められており、
バレエ組曲「放蕩息子」などは、民族的な舞曲の要素が特長的である。

CDR780

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