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2012年9月14日 (金)

キース・ジャレット 14

久しぶりにキース・ジャレットを聞いている。
古い方から録音年代順に来ているのだが、
しばらく中断してしまったけれど、最近になって
ふと急にキース・ジャレットが聞きたくなったので
1974年の「Death and the Flower」というアルバム。
デューイ・レッドマン、チャーリー・ヘイデン、
ポール・モチアンが参加するアメリカン・カルテットに
ギレルミ・フランコのパーカッションが加わっている。
1974年10月9,10日にニューヨークで収録。
多様な表現を自在に聞かせている印象があり、
より完成されてきている感があると…実験的な要素は
あまり見られなくなって…すると面白くないのだが、
音楽的な成熟の反面でエネルギーの発散は控えめだ。

CDR787

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