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2012年9月10日 (月)

ゾルターン・コチシュ 3

ゾルターン・コチシュによるラフマニノフのピアノ協奏曲を
録音年代順に再構成して聞いているが、
今日は1983年録音のピアノ協奏曲第3番である。
エド・デ・ワールト指揮サンフランシスコ交響楽団と協演。
1983年10月17,18日にデイヴィス・シンフォニー・ホールで収録。
これだけだと…少し時間に余裕があるので、
エド・デ・ワールト指揮サンフランシスコ交響楽団の
同じく1983/1984シーズンの演奏から
サン・サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」を後半に
1984年4月にデイヴィス・シンフォニー・ホールで収録。
コチシュのピアノ協奏曲第3番は大好きな演奏で
何度聞いても惚れ惚れする名演だが、今日も堪能して、
もう一方の…有名なサン・サーンスの「オルガン付き」が、
実は…私はあまり聞かないということがあり、
今回もずいぶん久しぶりなのだが、エド・デ・ワールトが
私のお気に入りの指揮者なので…すると楽しめる!
エド・デ・ワールトのディテールの描き込みが素晴らしい。
そしてサンフランシスコ交響楽団の鳴りっぷりのよさも魅力的だ。

CDR783

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