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2012年10月22日 (月)

ゲオルグ・ショルティ 13

サー・ゲオルグ・ショルティ指揮シカゴ交響楽団による
バルトークの管弦楽のための協奏曲と舞踏組曲。
1981年1月にシカゴのオーケストラ・ホールで収録。
中学生の頃にショルティ指揮ウィーンフィルによる
この管弦楽のための協奏曲のライブ録音を聞いて、
すっかりバルトークが好きになった…ということがあり、
ショルティのこの作品は、私にとっては特別な想いがある。
そのウィーンフィルとの演奏よりは少し前になるのだが、
シカゴ交響楽団とのこのCDは広く知られる名盤だ。
改めて聞いてみると…ショルティは血が騒ぐ!というのがあるのか?
かなり豪快に突き進む…少々荒療治的な激しさも感じられ、
停滞することのない独特の勢いで一気に聞かせてしまうのには、
圧倒されるし、まさにショルティの個性が全開で…感動的だ。
この終始張りつめた緊張感、集中力というのは凄まじいものがある。

CDR795

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