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2012年11月13日 (火)

アマデウス四重奏団 5

昨日に続いて、アマデウス四重奏団を聞いている。
ブラームスの作品51と同じときに録音された
ドヴォルザークの弦楽四重奏曲作品96「アメリカ」
1959年9月にハノーヴァーのベートーヴェン・ザールで収録。
そしてブラームスの弦楽四重奏曲作品67、こちらは
1960年1月に同じベートーヴェン・ザールで収録されている。
アマデウス四重奏団の「アメリカ」はどんな感じであろう?
というのがあるのだが、これが実に素晴らしい。
いつもながら濃厚に歌い込まれているのだが、
まさにそこが魅力である。いきいきと力強く、活気に満ちて
前へと突き進む感覚がいい。もちろん演奏もだけど…
やはり何度聞いてもドヴォルザークの感動的な音楽だ。
そしてブラームスとの相性もいいのであり、楽しんでいる。
ちなみにアマデウス四重奏団はその後1977年にも
「アメリカ」を再録音しており、そちらはまたいずれ。

CDR804

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