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2012年12月18日 (火)

今朝の霧は…靄?

ニュースでは、今朝の霧は「靄(もや)」と表現されている。
朝、起きると外は霧がたちこめて、真っ白だった。
写真も撮ろうとしたのだが、ただ白いだけで…写真にならず。
9時過ぎまでその状態が続き、晴れてきたのは11時近くか。
「霧」と「靄」はどう違うのか?どうやら同じものらしいけど、
呼び方が違うということのようである。調べてみたら…
「地表や海面付近で大気中の水蒸気が凝結し」
つまり前日の雨で湿度が上がって、朝の冷え込みで
水蒸気が凍ったのだが、風も弱くて、地表近くにとどまって…
「無数の微小な水滴となって浮遊する現象」のことをいうそうである。
平安時代以降は、秋のものを「霧」と呼び、春は「霞(かすみ)」と呼び分ける。
気象観測では、視程1キロ未満を「霧」と呼び、それ以上は「靄」だそうである。
そういうことなのだ…では、靄よりも霧の方が、視界が悪いということになる。
今朝は真っ白で、かなり視界の悪い…1キロ先なんて、とても見えなかったけど…
神奈川県内全域に…午前8時前に「濃霧注意報」が出されたそうで
私の住んでいる横浜市の西部では、あれはきっと「霧」であったに違いない!
そう思っているのだけど、どうであろうか。とにかく真っ白だった。

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