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2013年1月31日 (木)

1月31日の感想

今日で1月も終わり…ということで今月の歩数である。
スマホに変えてから一日の目標を「8000歩」に下げたのだが、
一か月の目標は…というと×31で248000歩となる。
外出しない日だってあるので、月間目標を達成するには
つまりは他の日に取り戻さなければならないことになる。
これがまた…実際にはかなりたいへんなことであって
休日にゆっくり一日歩きに出掛けるという日は、
目標の200%を達成!というようなこともあるのだけど、難しい。
実のところは、昨日の夕方で月間目標を達成することができた。
そして最終的に現在は…270221歩と表示されているが、
目標達成率は「108%」であった。毎日の目標はいいのだけど、
月間目標はちょっと厳しいなと。今月は最初なのでがんばったが
2月からは…あまり無理して続けるのはよすことにしよう。
つい気になって、歩数を確認してしまうのだけど、適度に!

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2013年1月30日 (水)

チューリヒ・トーンハレ2009/2010

デイヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団による
ブラームスの交響曲全集より今日は第3番と第4番を聞いている。
2010年4月14,15日にチューリヒ・トーンハレでライブ収録。
やはりジンマンの音作り、この解釈だと…後半の交響曲の方が向いている。
音楽がしなやかに流れ、細部まですっきりと透明感をもって響かせるので
ブラームスの緻密な音楽構造が明らかに…この快適さは魅力である。
気難しい複雑な音楽として聞こえないのがジンマンの演奏の特長だ。
ブラームスの深く重厚な響きというのはどうも聞こえてこないのだけど、
しかしここでの第3番は特に気に入ったし、第4番も実に明瞭で
今回のジンマンの全集では、この最後の一枚がベストである。
全体に薄味な印象ではあるのだが、しかし第4番の終楽章で
パッサカリアの緊張感に満ちた響きなどは、やはり感動的だ。

RCA 88697 93349 2

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2013年1月29日 (火)

横浜の風景から 286

20130129

お昼過ぎにフェリス通りの緑園を通ったもので…
見慣れた風景ではあるけれど、相鉄文化会館である。
近所にある原広司の設計による作品ということで
学生時代にはよく見に行ったものだが、時間も経って、
いまはそれほど時めかなくなってしまったけれど…
この通りも…この場所も…この建築も…私にとって
あまりにも日常的すぎるということがいえるのである。

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2013年1月28日 (月)

横浜の風景から 285

20130128a

明け方、少し雪が降ったみたいで
うっすらと積もった庭の雪である。
その後は快晴になって…すぐに消えてしまったが。

20130128b

根つめて、図面作成に集中していたので、
夕方16時過ぎに…今日もちょっと気晴らしに
瀬谷区阿久和東の小金山へ富士山を見に行ってきた。

20130128c

そしてそのまま宮の腰へ下りて、少し歩いて…
瀬谷区阿久和東4丁目の熊野神社にお参り。
ときどき行くけれど、夕方はいつもひっそりである。

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2013年1月27日 (日)

1月27日の感想

モーツァルトの誕生日だ!ということで…それには関係なく、
今日はグルダの命日!って…それも全く関係はなく、
かなり早い段階で午後に打ち合わせという予定が入っていたので
あまり日曜日という感覚はなく、でもその打合せの内容というのが、
建築基準法42条1項1号道路で横浜市の公道に指定されているのに…
構図上は、横浜市へ委譲が完了していない「私道」が虫食い状に存在し、
土地の所有者を移転させる点では、そこに相続問題も絡んでくるのだが、
手続きを踏んで、最終的に横浜市へ土地(道路)の所有権を移管して、
どこからどう見ても間違いのないれっきとした「横浜市道」に変更する
という…なかなか複雑な案件ということで…勉強になるけれど、疲れた!

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2013年1月26日 (土)

横浜の風景から 284

昨日、今日と…仕事でこもりっぱなしだったので
区切りのいいところで、夕方は気晴らしに出掛けてきた。

20130126a

相鉄線二俣川駅から少し歩いたところで
二俣川橋にて二俣川の上流方向を見ている。
この川が旭区本村町と本宿町の境界となっており、
この先の鶴ヶ峰で合流する帷子川の上流でもある。

20130126b

そしてこちらは二俣川の下流方向。
左が本村町で…右が本宿町というわけだ。
この後、三國家で毎度の塩ラーメンを食べて帰宅!
少し久しぶりな気がするけれど、やはりおいしかった。

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2013年1月25日 (金)

新宿末廣亭の録音から

以前にインターネット落語会で配信された
新宿末廣亭の正月二之席の高座で
2011年1月14日に収録された録音を聞いている。
左橋師匠の「親子酒」、志ん弥師匠の「開帳の雪隠」、
川柳師匠の「笑和音曲噺」、歌司師匠の「師匠と麦茶」、
雲助師匠の「勘定板」、伯楽師匠の「猫の皿」の六席。
昨日に続いて、六席も聞けてしまって、それぞれ短いのだが、
正月の寄席の雰囲気は何とも楽しい。実に魅力的である。
伯楽師匠の「猫の皿」も12分ちょっとだけど…味わいだ。

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2013年1月24日 (木)

新宿末廣亭の録音から

以前にインターネット落語会で配信された
新宿末廣亭の正月二之席の高座で
2011年1月14日に収録された録音を聞いている。
こみちさんの「元犬」、〆治師匠の「初天神」、
花緑さんの「GWのお客様」、南喬師匠の「師匠とコーラ」、
文楽師匠の「三道楽」、小満ん師匠の「時そば」の六席。
一気に六席も聞けてしまうのだから、それぞれ短いのだが、
これが正月の雰囲気なのか…実に心地よい。
花緑さんと南喬師匠と文楽師匠は漫談であり、
噺も「元犬」と「初天神」と小満ん師匠も「時そば」で
お馴染みなところなのだけど、その軽やかさが楽しみ!
それにしても…小満ん師匠の「時そば」は絶品。

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2013年1月23日 (水)

ミケランジェリの1970年代 2

ミケランジェリのDGへの最初の録音となった
ドビュッシーの映像第1集と第2集、そして子供の領分。
1971年7月にミュンヘンで収録されている。
今日は…私が最初に買ったCDで、初期の国内盤で聞いている。
何度も再発売を繰り返しているので、音質も変わっていると思うのだが、
このCDについては、初期のリマスター盤でも印象は非常にいい。
ミケランジェリのピアノは絶妙としかいいようがなく…繊細な響きで
細部の弱音にまで、光の輝きと微細な陰影を与えていく。
一方でピアノの運動性については、その躍動感はまさに自在であり、
聞けば聞くほどに…究極の演奏とはいかなるものか?というのを
教えられるのである。ミケランジェリの魔法の音色を堪能できる演奏。

DG F35G50343

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2013年1月22日 (火)

三田落語会 柳家さん喬

iTunesで配信されている三田落語会の録音から
第10回三田落語会(夜席)のさん喬師匠を聞いている。
2010年10月23日に仏教伝道センターホールで収録。
「長短」と「文七元結」の二席で…去年からの宿題を
年を越して、いまやっているという感じになってしまったが、
年末の噺で「文七元結」である。いつ聞いてもいい噺だが、
ちょっと時期が遅れてしまったのは、残念ではあるけれど、
でもやっぱり感動的であり、さん喬師匠なので聞きほれる。
長兵衛のかみさんだが、お久の実の母ではないという設定だ。
これは圓生師匠などもそうなのだけど…どうも私は好きでない。
やはり実の娘だからこそ…突然にいなくなってしまって、
狂わんばかりに心配している…という、その方が自然な気がして。
血のつながりのない母と娘というのは、少々わざとらしい気がして。
さん喬師匠の長兵衛さんは本当に優しい…いい人だ。
ちょっといい人すぎる…というぐらいに。その辺が何ともさん喬師匠。
たいへん夜遅くなって、文七が吾妻橋から店に帰ってきて、
五十両の金が百両になってしまい、旦那と番頭さんと会話する場面、
長兵衛さんから聞いたお久の話を思い出し…というところは、
さん喬師匠は極めてシンプルに描いている。
この辺は、物語の流れで…私はすごくいいと思った。
前半はお馴染みの「長短」だが、長めのマクラが面白いし、
長さんと短七さんのやり取りも絶品で…素晴らしい「長短」だ!

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2013年1月21日 (月)

チューリヒ・トーンハレ2009/2010

デイヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団による
ブラームスの交響曲全集より今日は第2番を聞いている。
2010年4月14,15日にチューリヒ・トーンハレでライブ収録。
非常に注意深くバランスをコントロールすることで、
この演奏が実現していると思うのだが、細部にまでクリアな響きで
独特な透明感、爽やかな風が吹き抜け…となっているけれど
それは心地よくもあり…一方で何か物足りなさがあるのも事実。
基本的には…私はジンマンのアプローチは大いに好みであり、
興味もあるし、評価もしているのだけど、この温度の低さは気になる。
例えば…ずっと抑えて…抑えて…精妙に音楽を進行させ、
終楽章でついに…一気に盛り上がる…情熱を発散させる!
というやり方もあるわけだが、ジンマンのここでの演奏は、
最後まで一貫した統一感により…スマート!クール!
ついに感情が爆発する瞬間は存在しなかった。
どこかにそうした…頂点を築いてほしかった気もするのだけれど、
いかがであろうか。でも…そうはいっても解釈は優れているし、
演奏も素晴らしいし、そして何より美しい音楽である。

RCA 88697 93349 2

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2013年1月20日 (日)

横浜の風景から 283

20130120

山手に行きましたもので…外交官の家。
今日もなんと素晴らしい青空!昼間は暖かく…
この建築は、渋谷からこちらへ移築されたものだと。

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2013年1月19日 (土)

落語につぶやき 190~三助の遊び

昨日の「柳家小満んの会」で聞いてきた「三助の遊び」で
湯屋の三助さんというのは、風呂で背中を流すだけでなく、
釜を炊いたり、熱ければ水を混ぜたりと…そういう人であるが、
小満ん師匠の説明の中にあった…はじめて聞いた話題をひとつ。
よくお店のご飯炊きで「権助」というのが出てくるが、
権助と三助は、元々はどうやら同じであったらしいのである。
それがお店で飯の釜を炊くのが権助となって、
そして湯屋の風呂釜を炊くのが三助となったようなのだ。
なるほど!覚えておこう。

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今日の月は…月齢7.3

20130119

冬らしい快晴!というか、空気の澄んだ青い空。
16時20分に南の空高くに見えた月齢7.3の月。
見事な「上弦の月」だ。これからの暦を調べると
1月27日の日曜日が満月(月齢15.3)である。

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2013年1月18日 (金)

第114回 柳家小満んの会

今年最初の横浜での柳家小満んの会である。
いつもながら「おはな商店」の豚骨ラーメンを食べて、
腹ごしらえをして、関内ホールへ!おいしかった。
私は小満ん師匠の「三助の遊び」が大好きで
それに今日は明治の雰囲気が漂う「探偵うどん」と
やはり一般には珍しい噺だと思うのだが、魅力的だ!
横浜の小満んの会は、実に落ち着く。やはり地元意識か。

金原亭駒松:子ほめ
柳家小満ん:三助の遊び
柳家小満ん:探偵うどん
柳家小満ん:阿武松

落ち着くって書いたけど、本当に心地のよい会だった。
マクラというか…噺に入る前の小満ん師匠の素晴らしい解説だが、
湯屋の三助さん、明治の探偵…つまりは東京の治安を守る刑事さんだが、
それに垂仁天皇にまで遡る相撲の起源に関する話と…聞き入ってしまった。
マクラがごく短い噺家もいるし、その方がいいという落語ファンもいるけれど
小満ん師匠の場合には、理解が深まるこの解説というのが大切である。
今日はまた…その辺が格別によい印象で…私的にははまってしまう!
「湯屋の三助さん」などは、見たことないし、基本的には知識として…しか
知らないわけだが、話に聞く懐かしい銭湯の風景は、実に味わいだ!
聞いていると気付くのだが、今回の三席に共通するテーマは、
「地方から出てきて活躍した人」ということであろう。
三助さんは、まさに裸一貫で…地方の出身者が多かったわけだし、
明治の頃の探偵(警官)は、新政府の役人ということで…薩長など
やはり幕末・明治維新の頃に江戸、東京へ出てきた人々だったようである。
そして六代目の横綱で阿武松緑之助は能登国の出身で…江戸で活躍。
「三助の遊び」は本当に面白い。「遊び」なので…湯屋の三助さんが、
幇間の次郎八に唆されて、吉原に女郎買いに行くのだが、
隣の部屋や廊下など、まわりから聞こえてくる会話が…
すべて湯屋に関する言葉に聞こえてしまうという…そこで
湯屋に関する知識がないとこの噺は全く楽しめないのだけど、
オチのための説明とはせずに…昔の銭湯、三助さんはどんなだったのか?
というのを小満ん師匠が、情景が目に浮かぶように語ってくれているので
自分は何でも知っているような錯覚をして、噺も爆笑!となるのである。
二席目は「探偵うどん」だが、これも独特な仕上がりの噺である。
江戸時代の岡っ引き、目明かしは、明治になって「探偵」と変わる。
つまりは現在の警察官のことである。泥棒を捕まえる…という噺だが、
そこが江戸の捕り物ではなくて、明治になっての情景なのであり、
「非常線を張る」というので…電信で「ツートントン、ツートントン」と手配して、
吾妻橋を渡って、橋のこっちは管轄外だ…とか、江戸ではなくて明治!
というのが、この噺の味わいだ。その空気を感じると実に魅力的!
あまり聞けないので明治の噺はどうも馴染みがないけれど、
こういう噺はぜひもっと聞ける機会を増やして、メジャーになってほしい!
そして仲入り後、三席目は「阿武松」である。この噺は相撲ネタとしては、
有名であり、重要であり、実にいい噺!ということがいえるだろう。
正直なことをいうと…私はあまり相撲の噺って、どうも好きでないみたいで…
というのは、相撲に関心がない…というのもあると思うのだが、そういう中で…
「阿武松」という噺は、板橋の宿屋の主人と新しい師匠で錣山親方と
小緑(後の阿武松)を暖かく見守ってくれる人情味のある人々が登場するのであり、
それで「相撲」という話題に限定せずに…心の美しい人々の噺というので
じっくりと楽しめるのである。そしてこの噺は…田舎から出てきた若者が
見事に横綱にまで上り詰める…「出世相撲」の噺というので、おめでたい!
それで新年の最初の会にふさわしいという企画であったのだ。なるほど!
ということで…次回は3月18日(月)第115回 横浜 柳家小満んの会
演目は「羽衣」「花見心中」「山崎屋」の三席です。「山崎屋」だ。うれしい!
そしてまた「羽衣」「花見心中」と聞いたことのない…楽しみである。

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2013年1月17日 (木)

南西ドイツ放送交響楽団

ミヒャエル・ギーレン指揮南西ドイツ放送交響楽団による
ベートーヴェンの交響曲全集を収録順に聞いてきた。
今日はいよいよ最後の一枚となり、交響曲第1番と第3番。
2000年2月16-18日にフライブルクのコンチェルトハウスで収録。
私にとっては、そのすべてが満足の大名演である。実に楽しい。
テンポ設定は速めに…切れ味も鋭いが、スケール雄大な演奏である。
あまり新解釈で聞かせようという仕上がりではなくて、むしろ王道を行く。
珍しい響きや発見、驚きで関心を引こう…というベートーヴェンではなくて、
堂々と正面から真っ直ぐに突き進み…引き締まった響きの一方で
その音楽は広がりや深みを感じさせる点で…この2000年の段階で
今日のギーレンに近いものが感じられた。偉大な巨匠の芸術である。

Hanssler CD 93.285

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2013年1月16日 (水)

ミケランジェリの1970年代 1

ミケランジェリの代表盤とされるドビュッシーの前奏曲集第1巻。
1978年6月27, 28日にハンブルクのムジークハレで収録。
私が最初に買ったCDは、1980年代の初期の国内盤(F35G50168)で
デジタル・リマスターなしの「AAD」というディスクであった。
音質的にどうも気に入らず…ピアノの響きが硬く、無機的にも感じられ…
数年前にORIGINAL-IMAGE BIT-PROCESSING(OIBP)で再発売されたときに
すぐに新しいディスクを買ってきたのだが、こちらは印象もよく、改善されている。
今日はOIBPの方で聞いているが、仕上がりとしては、アナログ・レコード的で
しかしそれによって、響きもずっと柔らかく、音色的にも表情豊かである。
平面的な印象がなくなって、ピアノの響きにも奥行きが感じられるのは、
強弱や色彩、光の輝き、音の濃淡…、様々な部分で生命を吹き返して、
ミケランジェリのタッチが、現在によみがえっているのだと思う。
その点で音質改善は大成功であり、トーン・マイスターには感謝なのだ。

DG 00289 477 5345

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2013年1月15日 (火)

横浜の風景から 282~大雪

出掛けたついでに…かなりの寄り道をして
雪の風景を探しに瀬谷区阿久和南1丁目へ。

20130115a

横浜市西部の内陸部なので…雪になると積もる!
横浜駅西口の辺りで…雪でも普通に歩いていたのが、
こちらに来ると…大雪になっていて、びっくり!ということも。

20130115b

横浜でも海に近いところは、積もってもすぐに解けるが、
こちらは一度積もったら、春まで解けない。
といったら大袈裟だけど…日陰の雪は、なかなか消えない。

20130115c

交通量の多い道路は、除雪も済んで、きれいになっているが、
住宅地内は、まだ真っ白。タイヤの跡がくっきり残っている。
数日の間は、車は無理だな。冬の装備をしていないもので。

20130115d

私の住んでいる旭区も久しぶりの大雪だったのだが、
瀬谷区に入ると…またこれがすごかった。
まさに一面の銀世界。モノトーンな情景だ。

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2013年1月14日 (月)

東京の風景から 7~神田明神

東京駅から中央線でお茶の水へ行き、
黒門亭へ行く前に…神田明神にお参り。

20130113a1

お馴染みの神田明神は随神門。立派です。

20130113a2

参拝客のすごい行列だった。お参りに15分ぐらい並んだ。
初詣という時期でもないけれど、新年最初の三連休ということか。
思っていたより時間が遅くなってしまって…急ぎ上野黒門町へ。

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2013年1月13日 (日)

第259回 柳家小満んの会

黒門亭の後、上野広小路から銀座線で三越前へ。
夜は新年最初の「柳家小満んの会」である。
日本橋の会には、土日開催のときに行っているので
昨年の五月以来で…実にうれしい!去年から楽しみにしていた。

柳家さん坊:真田小僧
柳家小満ん:一目上がり
柳家小満ん:田能久
柳家小満ん:紺屋高尾


一席目は「一目上がり」だが、師匠もこの噺は前座噺だと…
一目ずつ上がるので…おめでたいということで
正月にはよくかかる噺ではあると思うのだが、
小満ん師匠で聞ける前座噺というのが貴重だし、また魅力的!
マクラでは、茶道具に関する…(価値が)よくわからないけれど、
何か褒めなければならない状況で…という「褒め方講座」であり、
「感服七種」という書物があるのだそうだが、
その感服する情景をひとつひとつ師匠が演じてくださり、
それが面白くて…面白くて…いきなり楽しくなってしまう。
「一目上がり」に登場の掛け軸だが、詩や悟にアレンジを加えて、
ここはさすがに小満ん師匠という…前座噺が逸品に化けてしまう瞬間、
実に楽しい…そして奥行きの感じられる「一目上がり」であった。
二席目は巳年にちなんで…「田能久」である。蟒蛇(うわばみ)の登場だ。
「田能久」は2010年に横浜の小満んの会で聞いており、二年半ぶり?
この噺は…阿波が舞台であったり、夜の峠越えで蟒蛇も出て来るけれど、
独特の印象で…小満ん師匠の「田能久」は、私は大好きである。
根底に「親孝行の徳」というテーマがあるので、久兵衛さんの真っ直ぐな性格など
すごくいい噺ではあるのだが、横浜ではサゲも「親孝行の徳」であったのが、
今回は天から小判が降ってきて、「スロットマシーン」のような…
正月ならではの実に華やか!ますますおめでたいという…これまた明るい一席。
仲入り後は「紺屋高尾」である。聞き終えて、まず思うのは、本当にいい噺。
それは紺屋の職人で久蔵さんの一途な想いであり、正直な性格、その想いが
高尾太夫に通じたということに尽きるのだけど、今日の小満ん師匠で感じたことは、
久蔵さんのまわりにいる人々で…お玉が池の先生がまたいい人であり、
紺屋の親方も先生から聞いて、事情は知っていたのだが、聞かなかったことにして…
それで三年間、立派に働き抜いた久蔵の給金で…九両の金に一両を足して、
十両にしてやるという…親方も立派な人。悪い人がひとりも出てこなくて、
登場するみんながいい人である。この噺は、聞き終えて何とも清々しいし、
そういうので正月にふさわしい噺なのかも。この久蔵が高尾と力を合わせ、
後に自分の店を立派にした…という、サクセスストーリーとしてもおめでたい!
それで今週の金曜日は、1月18日(金)の第114回 横浜 柳家小満んの会
演目は「三助の遊び」「探偵うどん」「阿武松」の三席である。まもなくだ!

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黒門亭で萬窓・三寿・正朝

今日はお昼から家を出て、夜の「小満んの会」の前に黒門亭へ。
東京駅から中央線でお茶の水へ行き、神田明神にお参り。
参拝客のすごい行列だった。お参りに15分ぐらい並んだ。
初詣という時期でもないけれど、新年最初の三連休ということか。
思っていたより遅くなってしまったけれど、急ぎ上野黒門町へ。


20130113b1

黒門亭の新年のお飾り。今年も「御慶」のポスターに出迎えられる。

第2部
柳家花どん:道灌
三遊亭萬窓:山崎屋
柳家三寿:かつぎや
春風亭正朝:七段目

今日の前座さんは花どんさんで「道灌」。上手い!
そして萬窓師匠が吉原に関するマクラなのだが、
吉原のことを「北国」と呼び、花魁道中や遊女三千人の話題で
すると…噺に入って「山崎屋」である!マクラで吉原に関する説明もあり、
つまりはきちんとオチまで。これはうれしい。そして実によかった。
番頭さんの策略で…見事に花魁を若旦那のお嫁さんに迎えることができ、
ある日…旦那が「お前さんはどこの国にお仕えしていたのかい?」というと
「北国ざます」…つまりは吉原にいたということなのだけど…
「お国入りの道中は駕籠で行くのかい?」「駕籠はご法度ざます」
吉原の大門内へは、駕籠や馬で出入りすることを禁じられていたという。
「すると歩くのかい?お前には六十六部が憑いているのかね」
「いいえ、三分で新造が付きんした」というような…
「山崎屋」のオチにつながる部分であり、いい噺が聞けた!
続いて、三寿師匠。はじめてである。聞いてみたかった。
噺は「かつぎや」だ。先週の小満ん師匠の「かつぎや」と同じだったので
これが「かつぎや」の本寸法なのだな…ということがわかった。
元日の朝、定吉が一番に起きてきて、権助が井戸の初水を汲み、
店のもの、勢揃いでお雑煮をご馳走になる。餅から折れ釘が出て、
番頭さんが「金持ちになる」というと…権助は「この身代、もちかねる」って
年始参りに来てくれた人の帳付けをして、早桶屋の白兵衛さんが来て、
元日はこのようなところだが…そして二日になると初夢であり、
船屋さんが「宝船」を売りに来て、おめでたいこと尽くしで「七福神」となる。
しかし思い出すと今回は、船屋さんが「下谷の長者町」や「浅草の寿町」など
縁起のいい町名を並べて、あちこちと移り住む場面はなかった。
この辺は時計を見て、省略されたのかも。お節料理を食べるところはあり。
今日のトリは正朝師匠でお馴染みの「七段目」。噺がそれほど長くないので
その分、芝居に関するマクラをたっぷりで面白かった。
よかったのは、若旦那と定吉の七段目の素人芝居は鳴り物入り。
ちらっと見えたのだけど、鳴り物のお手伝いはわさびさん。
このような黒門亭第2部で、終演後、急ぎ三越前の日本橋亭へ。

20130113b2

今日の演目と番頭は金八さん。

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2013年1月12日 (土)

リサ・バティアシヴィリ

リサ・バティアシヴィリの最新盤でブラームスのヴァイオリン協奏曲。
クリスティアン・ティーレマン指揮シュターツカペレ・ドレスデンと協演。
2012年6月にドレスデンのルーカス教会で収録。
そして後半はクララ・シューマンの3つのロマンスで
ピアノはアリス・紗良・オットが弾いている。
こちらは2012年10月にミュンヘンの音楽スタジオで収録。
前評判として…ティーレマンがかなりのやりたい放題と聞いていたのだが、
私にしてみれば、ティーレマンはこうでなくては…少しも驚かない。
全体に前へ前へと突き進む速めのテンポであり、その分…ゆったりのところで
非常に精妙な響きを引き出して…それが実に神秘的な瞬間であったり…
たっぷりと歌いあげて、通常以上のロマンティックな香りを醸し出すという。
ティーレマンの起伏の大きい表現に合わせ、バティアシヴィリもより表現豊かに
しかし基本となっている細部まで緻密に音楽を突き詰めていく姿勢は変わらず、
やはり圧倒的な名演であることは間違いないであろう。大いに楽しませてもらった。
でもひとつ確認しておきたいのは、何かこれまでの演奏にないような…
奇をてらった部分があるというのではなくて、むしろ極めて普遍性のある…
手堅くもあり、しっかりと伝統の上に成り立って、この演奏がこれからの時代の
新たな規範となりうること。そうした格調高さを備えている点は重要だ。
そこで…興味深く、驚かされたのは、第1楽章のブゾーニのカデンツァである。
ティンパニとの二重奏であり、オーケストラも伴奏を付けるという…面白い!
後半のクララ・シューマンのロマンスも素晴らしい作品だ。
なるほどこれは、埋もれさせていては、もったいない。
最初のうち…どこかフォーレのような…趣のある情景が魅力にも感じられて、
すると続いて、夫であるロベルト・シューマンのような響きも聞こえてきて、
時代としては、ブラームスとも共通であり、よい企画である。

DG 00289 479 0086

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2013年1月11日 (金)

南西ドイツ放送交響楽団

ミヒャエル・ギーレン指揮南西ドイツ放送交響楽団による
ベートーヴェンの交響曲全集を収録順に聞いている。
いよいよ後半へと進んできたが、今日は交響曲第4番と第8番。
2000年1月21,22日にフライブルクのコンチェルトハウスで収録。
この活気に満ちて、明るく清々しい音楽が、新年にはふさわしい。
たまたまだけど、実によい選曲だなあと…何ともうれしくなってしまう。
管楽器の鳴らし方で弦楽器とのバランスに独特な解釈も見られて、
さすがにギーレンという面白さもあるけれど、荒々しさよりも
ここでは繊細なディテールを追及して、研き抜かれた演奏であり、
その辺もあって、この新鮮な感覚が魅力となっているのか。
残すところあと一枚。次回は交響曲第1番と第3番である。

Hanssler CD 93.285

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2013年1月10日 (木)

1月10日の感想

今日は…夜は音楽を聞こう!って、思っていたのだけど
炬燵に入ったら出られない…自分の部屋に行かない…
それで母が「科捜研の女」の二時間スペシャルを見はじめて、
結局、私も最後まで見てしまった。ときどき見るのだけど、面白い。
去年の秋から順番に少しずつ聞いている…ギーレンの指揮による
ベートーヴェンの交響曲全集(南西ドイツ放送交響楽団)があり、
そして年末には、ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団による
同じくベートーヴェンの交響曲全集で最新録音を買ってきてあるので
ギーレンに続いて、今年はヤンソンスも聞きたいと思っている。
やはりベートーヴェンは特別な存在であり、そして私にとっては
ドイツの放送オーケストラが大好きなので…これは外せない。

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2013年1月 9日 (水)

落語につぶやき 189~橋場の雪

最初に「橋場の雪」を聞いたとき、「夢の酒」だ…と思ったのだが、
日曜日に小満ん師匠ですごく久しぶりにこの噺を聞いてきて、
今回、改めて落語事典で調べてみると…「瀬川もの」のひとつで
「夢の瀬川」という別名もあるようだ。瀬川といえば有名な花魁だが、
向島で旦那の来るのを待っているので…そこで会いに出掛けると
橋場のところで雪に降られてしまう。ここで美しい後家さんに遭遇し、
というのが夢の内容なので、それで「夢の瀬川」という演目なのだけど
落語事典に掲載されているのは、三代目小さんの速記によるものだそうで
先日の小満ん師匠の噺とは、少し設定や演出が異なっている。
若旦那が夢を見て、お嫁さんが嫉妬して、それを大旦那に言い付ける…
というのでは、噺の展開は完全に「夢の酒」であり、その辺については、
鼻の圓遊が「夢の瀬川」を改作したのが「夢の酒」であると…だそうで、
それで八代目桂文楽が演じて、この噺が有名になったのだ。

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2013年1月 8日 (火)

横浜の風景から 281~平沼橋

年末から修理に出していたIXY10Sが戻ってきた。
正月を跨がなければ、きっと早くできたのだろうな…
横浜駅東口のCanonのサービスセンターに行ってきた。
デジカメもあることだし、ちょっとだけ…平沼橋まで散歩。

20130108a

横浜駅東口の金港橋にて。海はすぐそばである。
川というより運河?正面には、ちょうど京急が通過中。

20130108b

横浜駅西口に移動して、元平沼橋にて、こちらは帷子川である。
数年前にアザラシのタマちゃんも来たところはこの辺りか?
上を通っているのは、帷子川、相鉄とJRの線路に跨る橋。

20130108c

少し上流の方に移動して、平岡橋にて帷子川である。
相鉄線の平沼橋の駅のすぐ近く。

20130108d

平沼橋の駅のすぐそばにある水天宮平沼神社。
水天宮で安産祈願や水に関する神様が祀られているのだけれど
境内には稲荷神社と竈三柱神社…竈(へっつい)で火伏の神様、
そして天満宮も祀られていた。天満宮の横には牛石も。
菅原道真の御遣いで牛なのであり、牛の形に似た石である。

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2013年1月 7日 (月)

東京の風景から 6~四谷

昨日の小満ん師匠の会へ行く前に…
早めに四谷に行って、周辺を歩いてみた。

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JRの四ツ谷駅から市ヶ谷の方面へ進むのだが、
新宿区坂町にある桝箕稲荷神社。
「桝箕」は「ますみ」と読むそうだ。
靖国通りから少し入った場所。

20130106a2

お稲荷さんに独特な朱色の塗装が鮮やかで
なかなか賑わっていそうな神社だ。

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桝箕稲荷神社から新宿通りの方面に戻って、
新宿区荒木町にある金丸稲荷神社。

20130106b2

公園の横にある小さな神社だが、
こちらも立派な造りで…大切にされている。

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2013年1月 6日 (日)

柳家小満ん「在庫棚卸し」

今日は小満ん師匠の「在庫棚卸し」第1回で
東京駅から中央線に乗って四谷へ…早めに行って、
四谷近辺で会場の荒木町に近い地区を散策。
桝箕稲荷神社と金丸稲荷神社にお参り。
12時半になったので…新宿区荒木町の橘家へ。

柳家小満ん「在庫棚卸し」第1回
柳家小満ん:かつぎや
柳家小満ん:橋場の雪
柳家小満ん:御慶

年末年始の小満ん師匠は豪華客船「飛鳥II」の旅で
船の上での落語会だったそうである。しかし海は大時化。
一昨日、陸に上がったそうだけど…いまも揺れているそうな。
荒れ海での船酔いはすごく怖いので…私はちょっと…船は遠慮だ!
豪華客船なんて、乗ったことないけれど、この先も縁がないけれど…
今年の正月の話題から…噺は「かつぎや」だ。「七福神」ともいう。
この噺は大好きで…父が四代目圓遊師匠の録音をもっていて、
我が家ではお馴染みの噺なのだけど、正月って、寄席に出掛けないので
実演ではこれまで聞いたことがなかった。明るく楽しい正月風景で
お店の旦那が御幣担ぎ(縁起かつぎ)というのにふれたときには、
思わず「かつぎや」だ!って、胸が弾んでしまった。
言葉遊びの噺でもあり、こういう噺って、私は大好きである。
元日の朝で…最初に井戸の水を汲むのに…和歌を供えて、若水を汲む。
店の者が勢ぞろいで、御雑煮を食べて、たくさんの人が年始の挨拶に訪れ、
早桶屋の幼馴染も来るのだが、そこでは縁起の悪い言葉がたくさん並んで…
翌日で二日になると初夢のための「宝船」を売りに船屋さんが来る。
今度は縁起のいい言葉がたっぷり…「七福神」が揃って、実におめでたい!
これぞ正月の噺という印象である。「初夢」の話題から…続いての噺に進むのだが、
そう!今回の三席は…テーマは「夢」であろう。夢にまつわる新年の三つの情景である。
二席目は…「夢の酒」かなって、「夢の酒」も久しぶりに聞くのだが、いや、違う!
若旦那が夢の内容を語りだし、橋場から船で…雪が降ってきて、「橋場の雪」である。
これは珍しい。貴重な噺が聞ける!以前に落語研究会で…三三さんで一度見ただけで
噺もすっかり忘れてしまった。ほとんどはじめて聞くような感じで…新鮮だった。
後で調べてみると…「橋場の雪」の方が古く…現在の「夢の酒」は後の改作であるような。
「夢の酒」を完成させたのは、黒門町の文楽師匠なのだろうけれど、雪の情景で
今の季節に聞くならば、「橋場の雪」はまた格別な味わいだ。この雪も実は夢なのであり、
実際のお店の情景は、ごく日常の生活で…天気も快晴!というような印象もあって…
その点で…夢の描写がまるで芝居の一幕のようにも感じられてくるのだけど
そこがこの噺の魅力でもあるのかと。「夢の酒」の方が、酒の話題で明るく賑やかである。
一方でこちらの「橋場の雪」は、静かで風情があり、地味なところが通好みというか。
オチも小僧の定吉が若旦那の肩を叩いており、眠くなって、こっくりこっくり…
そこで「定吉が船を漕いでおります」という…これも派手さはないけれど、
何だかいいではないか!という。とにかく思い出すと…後からじわじわ来る噺!
「夢の酒」は一般的なので…「橋場の雪」はマニア心を擽られる…これは大切にしたい。
仲入り後、景気のいい噺ということで…富くじの話題になって、えっ!まさか来たか!
これ本当に…今日の会で、正月だし、小満ん師匠は「御慶」やってくれないかな…って
念じていたのだが、そうしたら気持ちが通じて、なんと「御慶」である。うれしい。
お見送りの師匠にこのことを…今日「御慶」聞きたかったんです!といったら
師匠はニッコリ(笑)…「よかったね!」って。「御慶」は大好きで…でもこの噺も
とにかく正月限定なのであり、こちらは長いので、正月に独演会などに出掛けないと
出会えないネタではあるのだが、やはりこれまで実演では聞いたことがなかった。
私も録音で…年末ぐらいから聞くようになって、正月が過ぎるともう聞かないのだが、
富くじネタでは、師走の「富久」、新年の「御慶」と…とにかく大好きな噺で大喜び!
明るいし、富に当たって、サクセスストーリーだし、八五郎は結構バカなので…
これがまた…とりあえず害のない話題ということであろうか。実に能天気。
オチに関して、「御慶(ギョケー)!」「はあ?」「御慶ってんだよ!」
というのを「どこ行ってんだよ」と聞き違えて「恵方参りに行ってきた」となるのだが、
「恵方参り」は五代目の小さん師匠もこのオチである。
今日では「恵方参り」が通じないので、「近所の神社に初詣」となったり…
オチも変わりつつあるようだが、今回は「恵方参り」であったこともポイント!
「恵方」というのは、最近では節分の「恵方巻き」でお馴染みとなっているが、
今年の方角で恵方の方面にある神社仏閣に初詣に行く…というのが、
かつては正月の風習として、一般的だったそうなのである。
それでこの…元日の午前中だろうか?恵方参りの帰り道にある三人に
「御慶!御慶!御慶!」と三連発したのが、これが正月であり、元日であり、
実に実におめでたい!聞いていて、幸せな気持ちになるという。
素晴らしい「御慶」であった。三席とも幸福感に包まれる楽しい会。
ちなみに今年の「恵方」はというと…節分に知っておかないといけないので
「丙(ひのえ)」の方角で南南東だそうである。そして干支は「癸巳」。
極めて満足度が高いのだけど…来週は日本橋での小満んの会だ。
風邪などひかないように…気を付けよう!今から楽しみ。

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2013年1月 5日 (土)

1月5日の感想

今日こそ…正月気分を抜いて、普段の生活に戻そうと思うのだが、
夕方、年賀状のお返しを一枚、郵便局のポストに出しに行って、
ちょっとそのまま散歩をしてこようと…つい歩きたくなるには理由があり、
以前から携帯電話の歩数計をよく確認して、どのくらい歩いたのか?
というのを気にしつつ…楽しんではいたのだけど、スマホに変えて、
DocomoのiBodymoというアプリで…スマホからデータを自動送信して、
歩数の順位が出たり…設定した目標をクリアするとマークが出るし、
GPS機能でウォーキングの経路が地図上に表示もされるし、
それを後からパソコンで確認できるという…つい活用したくなり、
そのためには、歩いてこないと何もはじまらないのである。
運動の観点からは継続させることが重要なのであろうから
毎日、続けたくなる仕組みというものが提供されているのだろうけれど、
ちょっとはまってしまう。歩くという…ごく基本的な活動ではあるのだが、
その当たり前のことが、数字や地図でヴィジュアルに表現されると
実に面白いという…自分を知るということにもつながるのであろう。
ちなみに…今日は難しいかな…とは思っていたのだが、見事に目標を達成!

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2013年1月 4日 (金)

横浜の風景から 280~正月の風景

そろそろ普段の生活に戻さないといけない!とは思いつつ…
今日はまた最高の快晴で…つい歩きに出掛けてしまった。

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瀬谷区阿久和南1丁目のお墓山。
元日も遠くからお墓山の全景は眺めていたのだが、
今日は実際にお墓山の山頂へ。少し久しぶりかも。

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お墓山からはしばらく歩いて、和泉川沿いの日枝神社。
こちらも毎年のように…正月にはお参りしている。

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泉区和泉町の大坪橋にて和泉川の上流方向。

20130104d

こちらも泉区和泉町にて和泉川だが、
もう少し下流の場所で…いずみ野方面である。

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泉区和泉町の正一位横根稲荷神社。

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横根稲荷からすぐ近くのかつて富士塚もあったという
この辺では絶景の富士見ポイントだが、
富士山は雲の中に入ってしまった。
ちょっと前まで見えていたのに…残念!

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2013年1月 3日 (木)

横浜の風景から 279~和泉川

正月の風景を探しに和泉川の方面へ出掛けてみた。
よく歩いている場所なので…写真はお馴染みだけど…

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瀬谷区宮沢2丁目の中橋にて和泉川である。
上流方向で北の方角を見ている。

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瀬谷区宮沢3丁目の宮沢神明社。
こちらの正月の幟はたいへん立派だ。

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正月の宮沢神明社には、この数年、毎年お参りしている。

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今年も地元の方々によって、酒、米、野菜などが奉納されていた。
白菜や大根、にんじん、ほうれん草、みかんなど。

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昨年に続いて、獅子舞も飾られていた。

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宮沢神明社から少し南に行ったところにある六道の辻。

20130103d

六道の辻から東へ下る坂を下りていくと山王稲荷社。
左が山王社で…右が稲荷社だが、正月は中も公開されている。

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そしてめがね橋にて、再び和泉川だ。
今日は上流方向で北の方角を見ている。

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2013年1月 2日 (水)

横浜の風景から 278~七サバ参り

年末は天候に恵まれず、新年を迎えてのサバ参りである。
境川流域に存在する七つのサバ神社にお参りしてきた。
相鉄線の瀬谷駅から湘南台駅までの三時間ちょっとの旅。

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七サバ参り 1/7 左馬神社
横浜市瀬谷区橋戸3丁目

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七サバ参り 2/7 左馬神社
大和市上和田

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七サバ参り 3/7 左馬神社
大和市下和田

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七サバ参り 4/7 飯田神社
横浜市泉区上飯田町

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七サバ参り 5/7 七ツ木神社
藤沢市高倉

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七サバ参り 6/7 左馬神社
横浜市泉区下飯田町

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七サバ参り 7/7 今田鯖神社
藤沢市湘南台7丁目

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2013年1月 1日 (火)

横浜の風景から 277~元日の風景

あけましておめでとうございます
本年も何卒よろしくお願いいたします。

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元日の午前中は、今年も地元の善部神明社に初詣。

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善部神明社からすぐのところにある「ねこ塚」。
こちらもこの数年、初詣のお決まりのコースになっている。

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瀬谷区阿久和南の方面に出掛けて、元日の風景を。
お馴染みのお墓山である。阿久和南1丁目にて。

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瀬谷区阿久和南3丁目の大久保原縄文遺跡。

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大久保原縄文遺跡のそばにあるダイコン畑にて。
雨の後の冷え込んだ快晴であり、ものすごい霜柱だ。

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瀬谷区阿久和南3丁目のキャベツ畑だが、
正面には、小さく富士山が見えている。

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