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2013年2月27日 (水)

アルトゥール・ルービンシュタイン 4

1950年12月のルービンシュタインの演奏を集めて聞いている。
ラフマニノフの前奏曲 嬰ハ短調 作品3-2、
ドビュッシーのレントよりも遅く、シューベルトの即興曲 D.899-4、
リストの忘れられたワルツ 第1番…以上は12月11日の録音。
リストの愛の夢 第3番とメンデルスゾーンの無言歌集~紡ぎ歌、
これら二曲は12月12日の演奏であり、そして12月14日の
ショパンのアンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ。
すべてハリウッドのRCAスタジオで収録されている。
名曲集といった選曲であるが、この夢中にさせる力はすごい。
もちろんモノラル録音の何とも古い印象だが、にもかかわらず…
ルービンシュタインの素晴らしさは、しっかりとこちらに伝わってくる。
同時期にショパンのポロネーズ(全曲)も録音されているが、
そちらも改めて、近く聞いてみたいと思っている。

CDR811

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