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2013年3月 1日 (金)

バイエルン放送交響楽団

マリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団による
ベートーヴェンの交響曲全集を収録順に聞いている。
今日は2007/2008シーズンの演奏から交響曲第9番「合唱付き」。
クラッシミラ・ストヤノヴァのソプラノ、リオバ・ブラウンのアルト、
ミヒャエル・シャーデのテノール、ミヒャエル・フォレのバリトン、
バイエルン放送合唱団と合唱指揮はミヒャエル・グレーザー。
2007年10月26,27日にヴァチカンのアウラ・パオロⅥでライブ収録。
なんというか…この上なくスタンダードなのに…とにかく感動的だ。
ヤンソンスの誠実な姿勢がベートーヴェンの音楽と見事な一体感で
音楽のどの部分をとっても深く奥行きのある響き…それに尽きる。
私は大好きなのだけど、バイエルン放送交響楽団がやはり素晴らしい。
第9はかなりの数を聞いているけれど、近年のものではベストである!

BR KLASSIK 900118

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