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2013年4月27日 (土)

イタリア四重奏団 1

1966年のイタリア四重奏団でモーツァルトを聞いている。
弦楽四重奏曲のト長調 K.387とニ短調 K.421
1966年9月のスイスでの演奏であり、このときに
ハイドン・セットの全6曲がまとめて録音されている。
これまでイタリア四重奏団は、ほとんど聞いてこなかったので
1960年代から1970年代にかけての広く親しまれている名盤で
モーツァルトやベートーヴェンの弦楽四重奏曲を聞いていこうと
まずは1966年収録のモーツァルトのハイドン・セットである。
非常に歌に満ちた演奏で…それをイタリア的といってもいいものか?
そう簡単でもないのだが、明るい音色でこの輝きの響きは魅力的!
私は、第15番と呼ばれるここでのニ短調の弦楽四重奏曲が、
昔から大好きで、久しぶりに聞いているけれど…やはり素晴らしい。

CDR824

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