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2013年4月18日 (木)

三田落語会 喜多八・志ん輔

iTunesで配信されている三田落語会の録音から
昨日に続いて、第2回三田落語会(夜席)から後半の二席。
喜多八殿下の「長短」と志ん輔師匠の「鰻の幇間」。
2009年4月25日に仏教伝道センターホールで収録。
お馴染みの「長短」だけど…殿下の長さんは渋いので、
それほどとぼけたところはなくて、ただひたすらに気が長い。
ゆっくり時間をかけて、ちびちび食べている餅菓子を取り上げて、
短七さんが一気に口に入れてしまうのだが、喉に詰まらせて、
咳き込んでいると…長さんが見かねて、「茶を入れようか」という。
そして志ん輔師匠の「鰻の幇間」だが、これがまた素晴らしい。
志ん朝一門の古今亭の「鰻の幇間」なのだが、ここでの一八は
喋くりまくりのとにかくテンポのいい幇間で…これは実にいい。

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