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2013年4月17日 (水)

三田落語会 志ん輔・喜多八

iTunesで配信されている三田落語会の録音から
今日は第2回三田落語会(夜席)から前半の二席。
志ん輔師匠の「駒長」と喜多八殿下の「明烏」。
2009年4月25日に仏教伝道センターホールで収録。
「駒長」は一度だけ馬石さんで聞いたことがあるのだけど、
今日はすごく久しぶりで…志ん輔師匠が実にいい!
そして殿下の「明烏」だが、こちらがまた面白くて、
若旦那が何ともひ弱な感じ…虚弱体質である。
お茶屋に上がって、そこがお稲荷さんではなく、
お女郎屋と分かった瞬間に若旦那が大騒ぎをはじめるところ
その極端ぶりがすごくて、それまでとの対比で大笑いである。
源兵衛と太助が意地悪をして、二年でも三年でも居続けをして、
大門に送ってくれないと…若旦那は大声で泣き出してしまう。
この怒って、泣いて、笑ってのやり取りは、さすがに殿下!

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