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2013年5月 2日 (木)

シュロモ・ミンツ 2

また懐かしいCDを出してきて、久しぶりの感覚を楽しんでいるが、
シュロモ・ミンツとイエフィム・ブロンフマンのデュオで…1985年の演奏。
フランクとドビュッシー、そしてラヴェルのヴァイオリン・ソナタ。
1985年6月7-10日にラ・ショー・ド・フォンのムジカ・テアートルで収録。
シュロモ・ミンツの美音と鮮やかなテクニックは圧倒的な存在だが、
やはり若き日のイエフィム・ブロンフマンの演奏に注目してしまう。
この頃は、シュロモ・ミンツとのデュオというイメージしかなかったので、
室内楽ピアニストなのかと思っていたのだが、その後にソニーと契約して、
プロコフィエフやラフマニノフで成功を収め、世界的になったわけである。
最近のチャイコフスキーもあるし、ロシアもののイメージが強いのだが、
ここでは、ドビュッシーなども弾いているので…その点では興味深い。
音の美しさも魅力だし、しなやかな表現と躍動するリズムで素晴らしい。

DG F35G20033

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