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2013年5月20日 (月)

落語につぶやき 202~塩原多助

明日は横浜の「柳家小満んの会」だが、
ネタ出しされている「四つ目小町」だけど
圓朝作「塩原多助一代記」の一話だそうである。
志ん生師匠の「塩原多助」の録音が残されているが、
聞いたことはあるのだけど、すっかり忘れてしまったので
今日は予習で…久しぶりに聞き直して、思い出している。
多助がやむを得ずに上州を出る有名な「青の別れ」。
川に身を投げようとするが、山口屋に助けられ、奉公をする。
本当の両親に再会するが、拒まれる「戸田の屋敷」の場面。
道連れ小平が山口屋を強請るが、多助の機転によって、
窮地を脱し、それらの功績によって、後に出世して、
塩原の家を再興、故郷へ錦を飾る「塩原多助一代記」。

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