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2013年5月31日 (金)

ケルンWDR交響楽団

セミヨン・ビシュコフ指揮ケルンWDR交響楽団による
ラフマニノフの合唱交響曲「鐘」と交響的舞曲を聞いている。
2006年9月にケルン・フィルハーモニーで収録されている。
「鐘」に参加しているのは、タチヤナ・パヴロフスカヤ、
エフゲニー・アキーモフ、ウラジーミル・ヴァネーエフ、
WDR合唱団とレーゲ・アルティス室内合唱団である。
感動的な演奏だ!ビシュコフのラフマニノフは、私は好きである。
きびきびと勢いよく動き回るところと一方の濃厚に歌い上げるところで…
そのメリハリのよさ、鮮やかに音楽を描き出す引き締まった音作り、
とにかく素晴らしい。大音響での迫力も力強く…その臨場感に興奮である。
このシリーズの録音の優秀さは極め付きで、鑑賞の喜びを満喫だ。

Profil PH07028

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