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2013年7月21日 (日)

バイエルン放送交響楽団

マリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団による
ブラームスの交響曲全曲を収録順に聞いてきた。
今日は2011/2012シーズンの演奏から交響曲第4番。
2012年2月6-10日にミュンヘンのヘルクレスザールで収録。
この第4番で最後となるが、2012年の最も新しい録音であり、
今まで聞いてきた中でもこの演奏が私は一番好きだ。
さっぱりした表情というか…シンプルに響かせるというか…
濃厚なブラームスは、どうもヤンソンスらしくなくて、
バイエルン放送交響楽団の機能性を引き出している…
というのもあるのだろうけれど、素晴らしい演奏である。
音色は明るくて、もっと枯れた印象でも私は大丈夫だけれども、
暖色系の南ドイツ的な方向性は、このオーケストラの特長か!
少し涼しいので…夏の夜にブラームスも実に味わい。感動。

BR KLASSIK 900112

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