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2013年8月 6日 (火)

ゲオルグ・ショルティ 16

サー・ゲオルグ・ショルティ指揮ウィーンフィルによる演奏で
ワーグナーの舞台神聖祭典劇「パルジファル」を聞いている。
今日は第1幕の前半で…寺院への舞台転換の音楽の前まで。
1971年12月と1972年3月にウィーンのソフィエンザールで収録。
この春、カラヤンの楽劇「トリスタンとイゾルデ」を聞いたのだが、
同じ時期にウィーンではショルティが「パルジファル」を録音していた。
バイロイトでは、カール・ベームの指環が収録されているし、
そしてカラヤンの指環もあって、とにかくすごい時代である。豪華。
元のCDは第2幕と第3幕について、途中でCDを交換する…
というのがあったのだが、今回は再構成できれいに編集して、
第2幕と第3幕はきちんと一枚に収め、鑑賞したいと思う。
演奏については、これから聞きこんで…いろいろ考えてみたい。

CDR836/837/838/839

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