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2013年9月24日 (火)

一級建築士定期講習

連休明けの今日は、三年に一度の定期講習であった。
8時50分には、受付を済ませて、テキストを手にして席に着き、
一日中の講習会、修了考査が終わったのは、18時近く。
とにかく疲れた。長すぎだ。といって、二日にまたがるのも困るけど。
内容も多すぎる。あんなに急ぎ足で進めて、詰め込み方式で…
結局、何にも残らないのならば、この三年間の話題に絞って、
もっと深く、じっくり講義をしてくれた方が、ずっとためになると思うのだけど。
講習会というのは、知識を身に付ける…とか、最新の情報を知る…とか、
そういうための場所ではなかったのか?それとも他に目的があるのか?
建築士事務所に所属する建築士を把握するため、出席確認しているのか?
講習費用だって高いのだし、建築士にとって、意義のあるものであったなら
それだけの価値もあるのだろうけれ
ど、いまのような形だけの講習会で
開催すること、参加することが目的ならば…国の都合で決めたことで、
無料の講習会にしてほしい。矛盾を感じる。建築士の制度そのものが、
もうとっくに破綻しているのか?この先もこのまま…とはいかないと思う。

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