« ドーリック弦楽四重奏団 1 | トップページ | 横浜の風景から 328 »

2013年10月12日 (土)

今日の風景から~藤沢市

相鉄いずみ野線で終点の湘南台まで行って、
西の方面へ…藤沢市を歩いてきた。

20131012a1_2

円行、石川を経由して、藤沢市菖蒲沢へ。
「六地蔵」という交差点があるのだが、
お地蔵さまは見つからなかった。
その少し先に…道祖神と馬頭観世音を発見。
道祖神が二基あり、こちらは双体道祖神。

20131012a2_2

双体道祖神の左手に道祖神(文字塔)と馬頭観世音。
左の石塔は新しいが、「長蛇供養塔」とある。

20131012b_2

藤沢市菖蒲沢にある若宮神社。
まわりに何もない場所で…道も舗装されていないし、
地図をきちんと調べて行かないとたどり着けない。

20131012c1_2

藤沢市菖蒲沢にある豊受大神。
社殿が新しく、建て替えられたようで立派だ。

20131012c2_2

豊受大神にお参り。「神大受豊」の文字の横に
平成元年四月吉日とあるが、社殿はそれより新しそう。

20131012d_2

藤沢市葛原に入るが、「南葛野」という交差点は、
古くは「塩井淵の辻」と呼ばれていたようだ。
「湯殿山月山羽黒山大権現」が祀られている。
相模國高座郡葛原郷講中の造立による石塔。

20131012e1

「塩井淵の辻」からすぐの場所で
藤沢市葛原にある皇子大神。
横に由来が刻まれているが、立派な鳥居だ。
こちらにも「湯殿山月山羽黒山大権現」が祀られており、
この辺りは出羽三山神社参拝が熱心に行われていたようだ。

20131012e2

長い参道を歩いて、皇子大神にお参り。
今回はここで引き返すことにする。

20131012f1

藤沢市葛原から少し綾瀬市に入って、
上土棚南5丁目にある丸山大神宮。

20131012f2

丸山大神宮の入口には庚申塔(右)があった。
青面金剛像と三猿の庚申塔だが、劣化がひどく、
かすかに読めたのは、「享保十七子霜」とあり、
1732年11月(霜月)の造立である。干支は「壬子」。
左の石塔は、ここでも「湯殿山月山羽黒山供養塔」であった。

20131012g

綾瀬市上土棚南5丁目から再び藤沢市に入り、
下土棚の分かれ道のところに「左大山道」の道標。
これに従えば、写真の左の道が「大山道」である。

20131012h

藤沢市下土棚で引地川を渡る。
すっかり夕方になってしまった。

20131012i

小田急江ノ島線の線路をくぐり、藤沢市高倉に入って、
境川の方へ下っていくが、お馴染みの七ツ木神社。
サバ神社のひとつに数えられており、何度も訪れている。

20131012j1

藤沢市高倉の農業地区だが、稲刈り後の秋の風景である。

20131012j2

こちらも藤沢市高倉で…稲刈り前の作物を
案山子(かかし)がしっかり見張っている。
日も沈んでしまった。急がなくてはならない。

|

« ドーリック弦楽四重奏団 1 | トップページ | 横浜の風景から 328 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121598/58375620

この記事へのトラックバック一覧です: 今日の風景から~藤沢市:

« ドーリック弦楽四重奏団 1 | トップページ | 横浜の風景から 328 »