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2013年11月 6日 (水)

落語につぶやき 219~睨み返し

「首提灯」や「蒟蒻問答」は見せて笑わせる噺で
録音で聞く…というのに向かない噺なのだが、
その点では「睨み返し」も同様で見る噺である。
でも私はこの噺が大好きで…音だけでもよく聞いている。
睨み返す恐い顔は、頭の中で想像の世界で楽しんで!
日曜日に喜多八師匠の「睨み返し」を聞いたのだが、
あまりによかったので、早速、ラジオデイズの音源を
ダウンロードしたのだ。今日はちょっと時間がなくて、
また改めて聞きたいと思う。そこでこんな考察を!
睨み顔の研究ということで…ネットで見られる映像では、
五代目小さん師匠と小三治師匠のものがある。

20131106a

睨まれて、思わず目を逸らしてしまった米屋さん。
小さん師匠の睨みは、怒りが沸騰しているような感じ。

20131106b

小三治師匠の睨み顔…恐すぎる。怯える米屋さん。
動けなくなった蛙を蛇が飲み込もうとしているようだ。

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