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2013年12月27日 (金)

バイエルン放送交響楽団

マリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団と合唱団による
2012/2013シーズンの演奏からブリテンの戦争レクイエムを聞いている。
独唱は、エミリー・マギーのソプラノ、マーク・パドモアのテノール、
クリスティアン・ゲルハーヘルのバリトン、そしてテルツ少年合唱団により
2013年3月13-15日にミュンヘン・フィルハーモニーのガスタイクで収録。
戦争レクイエムはかなり久しぶりに聞くが、これが何とも感動的だ。
20世紀を代表する偉大な作品ではあるのだが、あまり聞く機会は多くなくて、
正直なところ、決して慣れ親しんでいるわけではないので、時間があくと
はじめて聞くような接し方になってしまうのだが、ここまで深く共感できるとは
私自身、少々驚きである。もちろん音楽は、心のどこかに残っているものであり、
きっかけで一気に甦るということもあるけれど、見事に引き出しを開けてくれた。
私はヤンソンスの大ファンで…この音作りが聞きやすいということもあるのだが、
それにしてもこの戦争レクイエムは素晴らしくて、聞いてよかったと思う。

BR KLASSIK 900120

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