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2013年12月18日 (水)

シュトゥットガルト放送交響楽団

ロジャー・ノリントンの後任として首席指揮者に迎えられた…
ステファヌ・ドゥネーヴの指揮によるシュトゥットガルト放送交響楽団の
ラヴェルの作品を聞いている。ラ・ヴァルスと組曲「クープランの墓」が、
2012年10月25,26日の収録、そして…道化師の朝の歌、
スペイン狂詩曲、ボレロが、2012年12月13,14日の録音である。
会場はいつものシュトゥットガルト・リーダーハレのベートーヴェン・ザール。
実はステファヌ・ドゥネーヴを聞くのははじめてだが、作品もラヴェルだし、
しかしちょっと期待をしすぎたか…十分に満足の魅力的な演奏なのだけど、
何か心に響いてこない。ドイツのオーケストラながらラヴェルのこれらの作品は、
シュトゥットガルト放送交響楽団に向くような…そんなイメージもあるのだけど、
そこに話題の指揮者でステファヌ・ドゥネーヴだから…楽しみに聞いたのだが、
今回はラヴェルの第1弾ということなので、今後にも期待。センスは感じる。
シュトゥットガルト放送交響楽団とのこれからに注目して、追いかけてみたい。

Hanssler CD 93.305

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