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2014年1月19日 (日)

横浜の風景から 346~浅間下

安藤広重の東海道を描いた浮世絵に浅間下の風景があり、
かつてそこまでが海であったことがわかるのである。

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安藤広重の浮世絵で浅間下の風景を見る。
海の向こうの左側には、台町も描かれている。
(神奈川県立歴史博物館の画像)

20140119h

西区南軽井沢で東海道の浅間下である。
現在は見えないが、この正面の方角に台町がある。

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西区浅間町2丁目で崖上の風景に
かつての海岸線近くの様子が思い浮かぶ気がする。

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崖の上は西区浅間台だが、波打ち際の崖だとは、
ここが海であったと知るまで、全く気付かなかった。
それぐらいに現在では、海に縁のない内陸の場所である。

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西区浅間町2丁目の神明下公園にて。
かつての海岸線沿いの風景を思い浮かべている。

20140119k

東海道沿いの「蔵のある家」だが、
壁には「店質村三」とあり、質屋の蔵である。

20140119l

西区浅間町4丁目の追分である。
今回は八王子道へ進み、相鉄線の星川駅に出た。

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