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2014年2月21日 (金)

落語につぶやき 229~雪とん

「雪とん」という噺は、あらすじは読んでいたのだけど、
志ん生師匠の録音を見つけて、今日は聞いてみている。
「(雪とんは)どうしても雪が、これに出てくる噺でありまして…」
だそうで、今年は大雪だけど、ならば聞くなら今ということか。
田舎の物持ちで若旦那の恋煩い、相手は男嫌いの評判娘、
明日の晩、四つを合図に…裏の戸を「とんとん」とたたく約束。
大雪の晩に…そこに二十五、六のいい男が現れ、とんとん。
それがなんと、あの有名なお祭佐七というわけで…
一方の若旦那は、一晩中歩き回って、雪だるま。
お祭佐七!それで俺が山車に使われた…というオチ。

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