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2014年2月23日 (日)

落語につぶやき 230~おすわどん

来月の小満んの会で「おすわどん」がネタ出しされていて、
聞いたことがないので、いまのうちに予習をしておこうと。
あまり直前に勉強すると…新鮮味がなくなってしまうので、
そろそろだ。ネットにもいくつか録音が上がっており、
最初の情景は、なんと「三年目」とまるで同じだが、
亡くなる先妻さんは焼餅な人でなく、よい後妻を迎えてと
それで次に来たのがおすわさんである。おすわどん。
少々怪談噺の雰囲気も漂う。でも大して怖くはないし、
おすわどんの訳はというと…実にバカバカしいという。
こういう噺はいいかも。オチもまあ、よくできている。
しかし落語事典を見たところ、おすわさんの設定が、
多少違っていた。性悪なお妾さんで、本妻をいじめ抜き、
井戸に飛び込んで死んでしまったことから…それで
夜中に聞こえる「おすわど~ん」の声に怯えるのだ。
小満ん師匠の「おすわどん」はどちらになるのだろう。

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