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2014年2月28日 (金)

落語につぶやき 231~派手彦

来月の小満んの会でネタ出しされている「派手彦」という噺、
こちらも聞いたことがないので、少しだけ予習をしておこうと。
この噺は圓生師匠の圓生百席に録音が残されているのだが、
あまりしっかり聞いてしまうと…新鮮味が失われてしまうので
いまは落語事典であらすじだけにして、百席はそのうちに。
派手彦とは、長谷川町新道の坂東お彦という踊りの師匠であり、
芸風が大そう派手で、人からそう呼ばれるようになった。
歳は二十二で、たいへんな美人であったが、男嫌いであり、
酒屋松浦屋の番頭で佐兵衛という女嫌いの男が一目惚れ、
鳶の頭の力添えもあって、そこまでいってくれるなら…と
めでたく夫婦になる。佐兵衛はお彦を大切にするのだが、
あるとき、木更津の祭礼でお彦がしばらく家を空けることになり、
小網町で船を見送る佐兵衛さん、悲しみのあまり…という。

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