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2014年2月28日 (金)

落語につぶやき 231~派手彦

来月の小満んの会でネタ出しされている「派手彦」という噺、
こちらも聞いたことがないので、少しだけ予習をしておこうと。
この噺は圓生師匠の圓生百席に録音が残されているのだが、
あまりしっかり聞いてしまうと…新鮮味が失われてしまうので
いまは落語事典であらすじだけにして、百席はそのうちに。
派手彦とは、長谷川町新道の坂東お彦という踊りの師匠であり、
芸風が大そう派手で、人からそう呼ばれるようになった。
歳は二十二で、たいへんな美人であったが、男嫌いであり、
酒屋松浦屋の番頭で佐兵衛という女嫌いの男が一目惚れ、
鳶の頭の力添えもあって、そこまでいってくれるなら…と
めでたく夫婦になる。佐兵衛はお彦を大切にするのだが、
あるとき、木更津の祭礼でお彦がしばらく家を空けることになり、
小網町で船を見送る佐兵衛さん、悲しみのあまり…という。

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2014年2月27日 (木)

落語研究会 古今亭志ん輔

今日は以前に落語研究会で放送されたもので
志ん輔師匠の「柳田格之進」を聞いている。
1月のはじめに小満ん師匠のこの噺を聞いたので、
その印象が強く、他の口演は聞きたくなかったのだが、
時間も経って、そろそろ…もう春になってしまうし、
すると正月の湯島の情景も合わなくなってしまうので
今日は聞こうと思っていた志ん輔師匠の録音で。
吉原に身を沈めたおきぬさんだが、柳田の帰参が叶って、
すぐに請け出しているのだけど、そのまま仏門に入った…
という演出である。つまりサゲは暗く、深刻な空気が漂う。

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2014年2月26日 (水)

グラインドボーン音楽祭2009

今週はグラインドボーン音楽祭2009から
ワーグナーの楽劇「トリスタンとイゾルデ」、今日は第3幕を聞いている。
ウラディーミル・ユロフスキ指揮ロンドンフィル、ここでの主な配役は、
トルステン・ケルルのトリスタン、ゲオルグ・ツェッペンフェルトのマルケ王、
アニャ・カンペのイゾルデ、アンジェイ・ドッベルのクルヴェナール、
トレヴァー・シューネマンのメロート、サラ・コノリーのブランゲーネ、
2009年8月にグラインドボーン・オペラハウスでライブ収録。
第3幕第1場では、深傷を負ったトリスタンが、夢と現を彷徨い、
喜びと落胆、勢い付いては沈み込み、微妙な明暗を行き来する…
その鮮烈な効果は実に感動的だ。じっくりと深く聞かせる表現と
一気に駆け上る激しい高揚の感情、トリスタンの最後の時であり、
この辺のユロフスキの音作りはリアルで、迫ってくるものがある。
緊張感のある音楽がずっと続き、そして第3場の後半で
イゾルデの愛の死に至り、すべては解き放たれていく感じ…
見事である。ユロフスキはいいと思うのだけど、本当に上手い。
これに続いて2011年のグラインドボーン音楽祭における
楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」も発売され、
すでに仕入れてあるので、少ししたら聞いてみたいと思う。

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2014年2月25日 (火)

グラインドボーン音楽祭2009

今週はグラインドボーン音楽祭2009から
ワーグナーの楽劇「トリスタンとイゾルデ」、今日は第2幕を聞いている。
ウラディーミル・ユロフスキ指揮ロンドンフィル、ここでの主な配役は、
トルステン・ケルルのトリスタン、ゲオルグ・ツェッペンフェルトのマルケ王、
アニャ・カンペのイゾルデ、アンジェイ・ドッベルのクルヴェナール、
トレヴァー・シューネマンのメロート、サラ・コノリーのブランゲーネ、
2009年8月にグラインドボーン・オペラハウスでライブ収録。
ユロフスキの指揮はここでも実にしなやかな響きであり、
第2幕に進んで、押しの強さはますます取れ、柔らかな音色である。
有名な第2場であるが、後半に向かうにつれ、盛り上がるふたりであり、
激しさも増して、この上なく加速していく感じ…この展開は圧倒的だ!
これまで聞いてきた中でも…ここまでに鮮やかな仕上がりはない。
緩急を自在に操る感覚、その対比の幅、大きさは見事であり…
クライバーを思い出してしまった。それがあって、第3場の停滞があり、
マルケ王の嘆きにおける深い感動。基本的には色彩を表に出さない…
透明感あふれるモノトーンな中での音作りだが、明暗の表現が素晴らしい。
そして後半、トリスタンの死への暴走は止められず、音楽もまた
その緊迫感は凄まじく、夢中になって引き込まれてしまう。名演だ。

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2014年2月24日 (月)

グラインドボーン音楽祭2009

今週はグラインドボーン音楽祭2009から
ワーグナーの楽劇「トリスタンとイゾルデ」、今日は第1幕を聞いている。
ウラディーミル・ユロフスキ指揮ロンドンフィル、グラインドボーン合唱団、
トルステン・ケルルのトリスタン、ゲオルグ・ツェッペンフェルトのマルケ王、
アニャ・カンペのイゾルデ、アンジェイ・ドッベルのクルヴェナール、
トレヴァー・シューネマンのメロート、サラ・コノリーのブランゲーネ、
2009年8月にグラインドボーン・オペラハウスでライブ収録。
前奏曲からユロフスキの指揮がしなやかで…隅々にまで美しい響き。
全体にテンポは速く、軽めの印象はあるが、まさに流麗な仕上がり。
このグラインドボーンの劇場は、客席1200人の規模だそうで、
歌に関してもオーケストラの音量についても鳴らしすぎることのない…
細部にまで徹底して、緻密な表現が可能なのである。その辺の効果は、
ロンドンフィルの音色を聞いていれば、実に鮮やかであり、魅力的!
繊細な弦楽器と柔らかな感触の管楽器の絡み合いは感動的。
重低音の場面で軽く通り過ぎるところがあるので、気にはなるのだが、
ユロフスキのこの表現は、「トリスタンとイゾルデ」にはいいと思うので
これから第2幕、第3幕へと非常に楽しみである。期待は大きい。

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2014年2月23日 (日)

落語につぶやき 230~おすわどん

来月の小満んの会で「おすわどん」がネタ出しされていて、
聞いたことがないので、いまのうちに予習をしておこうと。
あまり直前に勉強すると…新鮮味がなくなってしまうので、
そろそろだ。ネットにもいくつか録音が上がっており、
最初の情景は、なんと「三年目」とまるで同じだが、
亡くなる先妻さんは焼餅な人でなく、よい後妻を迎えてと
それで次に来たのがおすわさんである。おすわどん。
少々怪談噺の雰囲気も漂う。でも大して怖くはないし、
おすわどんの訳はというと…実にバカバカしいという。
こういう噺はいいかも。オチもまあ、よくできている。
しかし落語事典を見たところ、おすわさんの設定が、
多少違っていた。性悪なお妾さんで、本妻をいじめ抜き、
井戸に飛び込んで死んでしまったことから…それで
夜中に聞こえる「おすわど~ん」の声に怯えるのだ。
小満ん師匠の「おすわどん」はどちらになるのだろう。

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2014年2月22日 (土)

東京の風景から 32~鳥越神社

湯島から御徒町、そして蔵前まで散歩。
うさぎやさんでどら焼を買って帰ろうかと思ったのだが、
こちらも混んでいて、外にまで並んでいたので、
いつでも買えるので、またの機会にするかと…

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途中、鳥越神社にお参り。

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東京の風景から 31~湯島天神

いつもながら黒門町から湯島天神へ。

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受験シーズンで参拝者が多い。
久々の快晴の週末ということで、
それもあるのだろう。この参拝の列。

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恒例の鈴なり絵馬。今日の様子。

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そして二月は梅まつりである。
咲いているが、まだしばらく大丈夫そう。

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黒門亭で一琴・鬼丸・志ん丸

今月は二週連続の大雪で、身動きが取れなかったので
今日は久々の黒門亭である。朝から御徒町へ向かう。
「二ツ目がトリ」の会で、ろべえさんが「藪入り」をネタ出し。
そして前に出る真打さんも一琴さんと鬼丸さんと志ん丸さんで
見事に大好きな三人が集合してくれた。これは楽しみ!

第1部 二ツ目がトリ
金原亭駒松:小町~道灌
柳家一琴:三人無筆
三遊亭鬼丸:小言幸兵衛
古今亭志ん丸:豊竹屋
柳家ろべえ:藪入り

開口一番は駒松さんの「道灌」。以前にも聞いたことがあるのだけど、
駒松さんは前半の「小町」もきちんと演じる。ご隠居さんのところには
歴史画がたくさんで…それだけでなく、三国志の孔明と仲達も登場。
この三国志の話題は珍しくて、駒松さん以外では聞いたことがない。
そこから太田道灌の「七重八重…」にいくわけで、これだけ盛りだくさんで
持ち時間の15分にしっかり収まっているのだから、不思議といえば不思議。
かなり抜いているのだろうけど、足りない感じはしないので、見事な構成力!
まずは一琴さんが登場。優しそうで…そんなふうには見えないのだが、
ご本人いわく、捻くれた性格だそうで…そんな今朝の爆笑エピソードから。
そして噺は「三人無筆」である。この噺も意外に珍しいと思うのだけど、
私は小満ん師匠でしか聞いたことがなくて、録音も持っているので、
細かいところまで覚えているのだが、一琴さんはいろいろと違っていたので
これはどうも…仕込みが別なようである。「今日は来なかったことにしておき」
というオチに関しては、内容は同じようだけど、やはり言葉が違っていたような。
同じ噺でも演者によって、仕上がりは様々なのであり、こういうところが面白さ。
だから落語は興味が尽きないのである。一琴さんはこうしたネタが尽きない!
そして鬼丸さん。面白かった。マクラも爆笑!「小言幸兵衛」も最高だった。
時事ネタというか、ソチ・オリンピックでの浅田真央ちゃんへのファンの反応、
そして森元総理の失言に話題が及ぶのであり、それは当然のことで、
また日テレのドラマで放送直後から批判が殺到した「明日、ママがいない」、
ファミリーマートのフォアグラ弁当が発売中止となった話題、クレームが出て、
結果、それを受け入れ、すぐに取りやめるという…現在の社会、企業体質。
一度はじめたことをそんなに簡単にやめていいのか!というお説教であり、
後から思うと…鬼丸さんのネチネチ小言はすでにはじまっていたのだが、
その流れで「小言幸兵衛」に入ってしまうのだから…お見事。大爆笑だ。
幸兵衛さんの一人妄想は相変わらず凄まじく…心中騒ぎで盛り上がり、
そして今回は、さらに花火職人も登場で、乱暴な口調で圧倒したところで
「どうりでポンポン言い通し」のオチである。これが聞けるとは!うれしい。
仲入り後は志ん丸さん。素人義太夫の話題になり、「豊竹屋」である。
この豊竹屋節右衛門さんの何でも即席で義太夫に仕立ててしまう…
ある程度、インチキというか、適当というか、そのいい加減さだが、
本人にとっては真剣なのであり、その辺が実に上手く表現されている…
志ん丸さんの豊かな表情と義太夫がぴったりで…すごくよかった。
一琴さんも鬼丸さんも…そして志ん丸さんも若手真打の中では大好きだ。
今日のトリはろべえさんの「藪入り」である。三年経って、初めての藪入りで
しっかりと挨拶して、その成長ぶりに驚かされる…という展開が多いのだが、
ろべえさんの亀ちゃんは、まだまだ幼さが残っており、教わってきた通りに
帰宅の挨拶をして、やっとできた!って、安堵の表情、三年目といったら
まだ十か十一の歳であり、この方が本当かもしれない。よかったのである。
「藪入り」のオチというと…主人への忠義とネズミの懸賞で「チュウ」を掛けて
「これもみんなチュウのおかげだ」というのがお馴染みだが、今日のは…
財布の中にあった十五円を「猫糞したかと思った」というような感じであった。
ペストが流行って、ネズミを捕り、それを交番へ届け、懸賞に当たるという…
現在では全く通じない内容であり、この噺もオチが変わってきているのかも。
失われた習慣で…意味は通じなくなるかもしれないけれど、それはそれで
噺のオチは、昔からのままで、伝統を受け継いでいってほしいと思うのだが、
なかなか難しい状況にあるのだろうか?どうなのだろう。変えていく方向か?

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2014年2月21日 (金)

落語につぶやき 229~雪とん

「雪とん」という噺は、あらすじは読んでいたのだけど、
志ん生師匠の録音を見つけて、今日は聞いてみている。
「(雪とんは)どうしても雪が、これに出てくる噺でありまして…」
だそうで、今年は大雪だけど、ならば聞くなら今ということか。
田舎の物持ちで若旦那の恋煩い、相手は男嫌いの評判娘、
明日の晩、四つを合図に…裏の戸を「とんとん」とたたく約束。
大雪の晩に…そこに二十五、六のいい男が現れ、とんとん。
それがなんと、あの有名なお祭佐七というわけで…
一方の若旦那は、一晩中歩き回って、雪だるま。
お祭佐七!それで俺が山車に使われた…というオチ。

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2014年2月20日 (木)

ウィーン国立歌劇場2007/2008

ウィーン国立歌劇場の2007/2008シーズンから
ワーグナーの楽劇「ワルキューレ」の新演出上演で
2007年12月2日のプレミア公演、その録音である。
ただしCDで発売されたのは、この第1幕のみだ。
第2幕でヴォータンのユハ・ウーシタロが不調で降板し、
きちんと上演できたのは、第1幕のみだったそうである。
その第1幕に出演しているのは、ジークムントのヨハン・ボータ、
ジークリンデのニーナ・シュテンメ、フンディングのアイン・アンガー、
そして指揮は、もちろんフランツ・ウェルザー・メストである。
嵐を描写する前奏曲からメストの指揮は、快速なテンポで明瞭。
きっちりとした音楽進行には、揺れや溜めはなく、さすがにスッキリ。
メストならではの主張と信念を感じるが、ちょっと深みに欠けるか。
澱みなく音楽が快適に進むということは素晴らしいことなのだけど、
一方でここでのように感動の余韻に酔いしれる隙もない状況に。
それに…劇場でのライブ録音なので、こんなものかもしれないけれど、
どうも音質的にあまり心地よくは感じられず、いまひとつなのである。
レコード制作のさらに高い完成度を追及するか、ライブとして
臨場感、迫力を前面に押し出すか、そうした特長が生かされれば、
演奏は文句なし素晴らしいわけで、もっと印象も変わったかと思う。
ただし第1幕のフィナーレは、鮮やかに決まっており、やはり興奮。
「ワルキューレ」に関しては、第1幕だけを聞くという企画はあるけれど、
この続きがないのは、実に惜しい。メストの全曲盤を聞きたいものである。

ORFEO C 875 131 B

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2014年2月19日 (水)

小満ん語録~神奈川宿

来月の小満んの会の案内ハガキをいただいて、
「旅枕五十三次」より神奈川宿が引用されている。
この話題、まさに神奈川宿にて、お聞きした。

飯盛もことにうつくしく、至てにぎはしき土地也。
揚代七百文と五百文とあり、此所はまわしなしなれば、
朝迄だき詰、入づめにしようとまヽ也。
「旅枕五十三次」より

落語を聞いている方や江戸に関心のある方でないと…
何のことだか、さっぱりわからないと思うのだが、
各街道の宿では、旅籠は飯盛女の名目で女を置き、
旅の男たちの夜の供をさせていた。飯盛旅籠といい、
一方で遊女を置かない宿のことは、平旅籠といっていた。
揚代とは、宿賃とは別に遊ぶ金として支払った代金である。
江戸の遊郭では廻しがあり、ひとりの遊女が、一晩のうちに
何人もの男の相手をしたのだが、江戸を出ての宿場では、
廻しがなかったので、朝まで自由にできたということである。

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2014年2月18日 (火)

横浜の風景から 349~雪景色

昼の前後で外出したのだが、雪景色に誘われて、
ちょっと寄り道をしてきてしまった。道路の雪は
だいぶ解けて、片付けられてきているけれど、
人の入らない場所には、まだまだ残っている。

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泉区新橋町の田んぼだが、たまった水に
雪が積もって、不思議な模様になっている。

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瀬谷柏尾道路から少し寄り道をして、
瀬谷区阿久和南3丁目の農家にある土蔵。
この蔵が何となく好きで…今日は雪景色。

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道路の反対側は同じく泉区新橋町だ。
畑に雪が積もり、見えるのは萎れた白菜ぐらい。

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こちらは瀬谷区阿久和南3丁目で、畑だったか…

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2014年2月17日 (月)

パソコンの帰宅!

dynabook Qosmioが修理から戻ってきた。
うれしい。おかえりなさい。ただいま復旧中。
やはり本当は土曜日配送の予定だったのが、
大雪ですっかり遅れてしまっていたようだ。
動きも軽く、キーボードもすいすい快調!

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2014年2月16日 (日)

横浜の風景から 348~大雪

修理中のパソコンがまだ戻ってこないので、
大したことができないというのと、それに
雪で足止めであり、出掛けることもできないので、
瀬谷区阿久和南1丁目の雪景色である。

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お馴染みのお墓山。中村集落は雪ですっぽり。

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戻って、家のまわりの雪解け状況だが、
少しずつ道は広がってきた。車はまだ厳しい。

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2014年2月15日 (土)

横浜の大雪、その翌朝

今回の大雪も横浜は22cmとかなっているが、
西部内陸の豪雪地帯はそんなものではない。
普通で30cm以上、吹きだまりには50cm積もっている。

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先週の雪が消えないところに…新たに積もって、
我が家の庭は、スキー場じゃあるまいし…

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階段の雪を道路に落としたら、こんなにも積み上がった。

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これでは当分の間、雪国である。
車も走れないし、ゴミ回収や宅配便もストップか!

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2014年2月14日 (金)

先週に次ぐ横浜は大雪

先日の大雪から一週間になるのだけど、
まだ残っているというのに今週も再び大雪。
横浜市西部の豪雪地帯は、夕方はこんな様子。

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我が家は階段があるので、明日のために…
日が暮れる前に雪かきをしておいたのだが、
目の前でどんどん積もって、全く効果はなし。
先週よりも積もっている気がする。サラサラの雪。

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2014年2月13日 (木)

2月13日の感想

昨日、今日と近所の範囲で、車で出ているのだが、
横浜市西部の内陸地域はまだまだ雪がたくさん。
道路の両脇には、雪が高く積み上げられている。
両側が雪で、その隙間を抜けていくのは、雪国の様。
その後も気温は低いし、晴れなくて、万年雪の状態。
明日は再び雪になるそうで、どうなってしまうのか?

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2014年2月12日 (水)

パソコン修理の見積り

月曜日の夕方に発送して、祝日を跨いで、早速に今日、
昼過ぎには見積りが届いていた。東芝はメールで連絡が来て、
ネットにアクセスして、検査の結果と修理の見積りを確認。
そして修理の依頼をするのである。代金はカード決済。
交換の部品代、技術料、リカバリーで結構な費用になり、
ここで痛い出費なのだが、ものは考え様…ということで、
買ったときの状態で戻ってくるので、動きも軽くなるだろうし、
エラーも出ない気持ちのいい健康体ということで、楽しみだ。
早く戻ってきてほしい。週末にデータ修復など、作業ができると
来週から本格的に使えるのだが。日頃のバックアップを大切に!

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2014年2月11日 (火)

祝日、古いパソコンより

昨日から古いパソコンを使っているのだが、
二年前、新しいdynabook Qosmioへ買い換えたというのが、
キーボードの調子が悪かった…というのが最大の理由で
「a」が出ないのである。「a」が使えないとほとんどダメ。
それでカナ入力で打っているのだが、具合が悪い。
左の「CTRL」キーもかなり反応が悪く、すると
ショートカットも使えないというので、困った。
これだけ打つのに…たいへんな苦労である。

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2014年2月10日 (月)

パソコン修理回収に

普段使っているdynabook Qosmioが、
今日から修理のため回収されてしまった。
ということで、しばらくの間、先代のdynabookを使用。
Windows Vistaである。遅い。それに動きが不安定。
ブログも休むか…とも思ったけれど、簡単に少しずつ。

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2014年2月 9日 (日)

横浜の大豪雪

20年ぶりの大雪、横浜は積雪16㎝といっているが、
こちらはそんなものではない!30㎝は積もっている。
横浜でも西部の内陸は、豪雪地帯である。

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2014年2月 8日 (土)

大雪の日にバックアップ

東芝のサポートに聞いてみたところ、
「ハードディスクに問題がある」の場合、
ハードディスク内部における物理的な破損だそうで
データ修復では直らず…修理だそうである。交換?
大雪で身動き取れないので、一日、バックアップ作業。
月曜日に…修理に出すことになってしまった。
横浜市の内陸地域は、凄まじい大雪である。
これでは明日も出掛けられないので、作業は続く。

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2014年2月 7日 (金)

パソコンのエラー

「ハードディスクに問題がある」って、表示され、
直ちにバックアップを取って、メーカーに相談のこと!
緊急に外付けHDを購入して、バックアップ開始。
年末ぐらいから、どうも調子悪かったのだが、
でも今回の件とは無関係なのか?それは不明。

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2014年2月 6日 (木)

2月6日の感想

夕方から、渋谷へ行ってきた。
新しくなった東横線で、渋谷駅を出るのは、
今回で二度目なのだけど、前回は迷わなかったが、
今日は、出口によって、全然違う場所へ連れていかれ…
でも帰りの印象では、すべて地下でつながっているので
慣れてきて、わかっていれば、便利なのかも。

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2014年2月 5日 (水)

小満ん語録~煎り酒

先日、保土ヶ谷で聞いたお話の中から「煎り酒」の話題。

(煎り酒は) 江戸料理の原点なんだよ。

煎り酒について、調べてみると、江戸時代の調味料で
日本酒に梅干を入れて、煮詰めたものだそうである。
江戸中期以降、醤油が普及し、廃れてしまった。
素材の風味を活かし、白身魚や貝類の刺身と相性がよく、
近年、再評価されつつある…とのことである。なるほど。

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2014年2月 4日 (火)

ニューイヤーコンサート2014

今日は立春だが、雨から雪になってしまって、寒い。
しかし春なので、今年のニューイヤーコンサート。
ダニエル・バレンボイム指揮ウィーンフィルの演奏、
元日のウィーン楽友協会大ホールでのライブ録音である。
今年もまた、珍しい曲が多く、しかしその響きの美しさに感動。
有名なところでは、エジプト行進曲や「ウィーンの森の物語」、
プログラム最後のポルカ「憂いもなく」、それにアンコールで
「美しく青きドナウ」とラデツキー行進曲などであろう。
いくつか知っているのは、ワルツ「もろびと手を取り」、
第2部の冒頭に演奏された喜歌劇「くるまば草」序曲、
ヨーゼフ・シュトラウスのワルツ「ディナミーデン」も近年、
何度か取り上げられているだろうか?記憶はある。
それに今年の作曲家としては、R.シュトラウスが登場。
ドリーブのバレエ「シルヴィア」も演奏されているけれど
記念の年という訳ではなく、フランスのピチカート・ポルカ。
バレンボイムの音作りはシンフォニックで重厚という…
そんなイメージがあるのだが、何ともしなやかで柔軟。

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2014年2月 3日 (月)

日本のしきたり~節分

「鳩居堂の日本のしきたり豆知識」より「節分」。
読んでみると…これがまた勉強になる。面白い。
節分とは、元々は、立春、立夏、立秋、立冬、
四季の分かれ目の前日を意味する言葉だった。
立春が一年で最初に訪れる節目であり、
新たな年のはじまりとも考えられていた。
家の入口に柊の枝に鰯の頭を刺したものを差すのは、
柊の葉のトゲと鰯の悪臭で疫鬼を追い払うとか。

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2014年2月 2日 (日)

2月2日の反省

今日は小満ん師匠の「棚卸し」の会で
普段よりも少し早めに…気合いを入れて、
出掛けていたのだが、緊急事態発生で
母が電話をしてきて、渋谷から急遽、
そのまま引き返すこととなってしまった。
しかし結果的には、大事に至らず、
大袈裟になってしまったことがお恥ずかしい状況。
するとご迷惑をおかけしたことが申し訳なくて、
家族で大反省。とんでもない一日となってしまった。

なんで早めに出たかというと、東横線で行くのだが、
乗り入れ先の西武線や東武線でダイヤが乱れると
東横線も止まってしまう…ということを知り、
早めに出て、早めに着いておくことが重要だと。

あと…これは今日のことだが、虫の知らせ…というか、
東横線内は急行だったのが、副都心線に入って各停になり、
渋谷駅のアナウンスで、途中、急行の通過待ちをしますって、
それを聞いて、乗り換えようとつい下りてしまったのだが、
通過駅は東新宿で、それは新宿三丁目より先の話であり、
間違えてしまったのである。せっかく早く出て、順調だったのに
失敗した…って、反省したのだが、それがきっかけとなって、
スマホの不在着信に気付き、状況を知ったのである。
この…つい間違って、渋谷で下りてしまったことも
虫の知らせというか、そこで下りさせられた…というか、
ちょっとそういうことを感じてしまった。たまたまだろうけど。

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2014年2月 1日 (土)

横浜の風景から 347~横浜新田

相鉄線の西横浜駅から横浜駅まで歩く。
この辺りは古くは海で、西区岡野の辺りは、
明治の頃にはすでに埋め立てられていたようだ。

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西横浜駅からすぐのところで、
西区南浅間町の水道橋にて、帷子川である。
写真の正面が合流点になっているが、
左は保土ヶ谷駅の方面で、神戸川か?
もっと上流は今井川だと思うのだが。

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西区岡野2丁目の鳥帽子田橋にて。
かつて海だったところであり、流れはなく、
運河のような印象である。帷子川と合流。

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西区岡野2丁目の鳥帽子田橋。
正面にランドマークタワーが見える。

20140201c

鳥帽子田橋から正面に見えた
同じく岡野2丁目の藤江人道橋にて。
人道橋の方は、文字通り、人専用の橋であり、
自動車の方は、橋の名称はわからなかった。
橋の下に…鯉がたくさん泳いでいる。

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