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2014年2月27日 (木)

落語研究会 古今亭志ん輔

今日は以前に落語研究会で放送されたもので
志ん輔師匠の「柳田格之進」を聞いている。
1月のはじめに小満ん師匠のこの噺を聞いたので、
その印象が強く、他の口演は聞きたくなかったのだが、
時間も経って、そろそろ…もう春になってしまうし、
すると正月の湯島の情景も合わなくなってしまうので
今日は聞こうと思っていた志ん輔師匠の録音で。
吉原に身を沈めたおきぬさんだが、柳田の帰参が叶って、
すぐに請け出しているのだけど、そのまま仏門に入った…
という演出である。つまりサゲは暗く、深刻な空気が漂う。

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