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2014年3月 1日 (土)

圓生百席 「お祭佐七」「火事息子」

圓生百席から「お祭佐七」と「火事息子」を聞いている。
今回の二席というのは、いい男が火消しになるという…
珍しい「お祭佐七」という噺だが、め組に居候の佐七が、
火消しの若い衆と品川に出掛けて、そのまま居残り。
「居残り佐平次」の噺が有名だが、なぜか居残りというと…
品川である。その辺に理由があるのだろうか?
「雪とん」にもお祭佐七が登場するけれど、この噺とは、
関係ないのである。25分ほどの大した内容ではなくて、
この続き…というか、その後の展開がありそうだが、
圓生師匠の録音は残されていないのでは?不明。
後半はお馴染みの「火事息子」。マクラで火事と火消し、
そして彫り物(刺青)に関する解説がある。興味深い。
体に絵を描くのは彫り物、刺青は罪人の腕に入れる線。

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