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2014年3月20日 (木)

マリインスキー劇場管弦楽団

ヴァレリー・ゲルギエフ指揮マリインスキー劇場管弦楽団による
チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番と第2番を聞いている。
独奏はデニス・マツーエフで、第1番が2013年4月14,15日、
第2番が2013年3月5,6日にサンクトペテルブルクの
マリインスキー劇場コンサートホールで収録されている。
マツーエフのピアノがスケール雄大で、いかにもロシア的である。
繊細で透明な音色から硬質で巨大な迫力の響きにまで
その幅の広さには圧倒されるし、感動的なチャイコフスキーだ。
前評判に影響されてはいけないけれど、なるほどギレリスみたい。
そしてゲルギエフの指揮が、また実にしなやかで、心がこもっている。
ピアノ協奏曲第2番は、それこそギレリスのCDを持っていて、
聞いたことはあるのだけど、改めて聞くと印象に残っていない。
せっかくの機会なので、これはよく聞いて勉強したいと思う。

MARIINSKY MAR0548

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