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2014年4月16日 (水)

落語につぶやき 235~雁風呂

「雁風呂」に出てくる淀屋辰五郎について。
中之島の開拓を手掛けたのは、淀屋の初代である。
江戸の初期。その後、代を重ね、米相場で儲け、
巨万の富を築いた。それでここに登場するのが、
通称「淀屋辰五郎」であり、淀屋の五代目である。
宝永二年(1705)幕府の命によりついに闕所となった。
一般には、贅沢が目に余るということになっているが、
諸大名への莫大な貸し付けが本当の理由とされる。

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