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2014年4月17日 (木)

小満ん語録~江戸水運

江戸の塩は、行徳の塩浜で作られていたそうである。
当時は船で運んでいたので、そのための経路として、
人工的に造られた川が、江戸川と中川を結ぶ船堀川、
そして中川から大川(隅田川)への小名木川であった。
大川からは箱崎川を進み、小網町で荷揚げされる。
箱崎川から稲荷堀へ入る場所を行徳河岸といったそうだけど
それは行徳の村人が荷揚場として河岸を借りていたからであり、
荷物はそこに到着して、江戸に流通していたことがわかる。

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