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2014年5月12日 (月)

ウィーン国立歌劇場1984/1985

ウィーン国立歌劇場の1984/1985シーズンから
レオンカヴァッロの歌劇「道化師」を聞いている。
1985年6月6日にウィーン国立歌劇場でライブ収録。
プラシド・ドミンゴのカニオ、イレアナ・コトルバスのネッダ、
マッテオ・マヌグエッラのトニオ、ハインツ・ツェドニクのベッペ、
ヴォルフガング・シェーネのシルヴィオ、他により
アダム・フィッシャー指揮ウィーン国立歌劇場による演奏。
ドミンゴとコトルバスというのが話題だと思うのだが、
私はアダム・フィッシャーが好きなので、1985年に
この頃、すでにウィーン国立歌劇場に出演していたのだ…
って、その辺も大注目である。素晴らしいライブ録音。
1980年代中頃の放送用録音だと思うのだが、つまりは
それほど高音質ではないけれど、臨場感は伝わってくる。
音だけの鑑賞ではあるけれど、第2幕での芝居と現実が
区別がつかなくなってしまうという展開は、実に恐ろしい。
第1幕の後半で…有名なアリア「衣装を付けろ」も
ドミンゴの歌が圧倒的な緊張感であり、感動した。

ORFEO C 756 081 B

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