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2014年5月21日 (水)

フランクフルト歌劇場2013

セバスティアン・ヴァイグレ指揮フランクフルト歌劇場による
プッチーニの歌劇「西部の娘」から第1幕を聞いている。
2013年5,6月にフランクフルト歌劇場におけるライブ録音。
エヴァ・マリア・ヴェストブルックが酒場「ポルカ」の女将でミニー、
カルロ・ヴェントレがディック・ジョンソン(盗賊の首領ラメレス)、
アシュリー・ホランドが保安官のジャック・ランスを歌っている。
「西部の娘」は以前から聞いてみたいと思っていたのだが、
セバスティアン・ヴァイグレのCDが出たので、飛びついた。
プッチーニがメトロポリタン歌劇場の招きでニューヨークを訪れた際に
「西部の娘」の舞台にふれて、歌劇への可能性を見出したそうだが、
ゴールド・ラッシュに沸く西部カリフォルニアが舞台というのは珍しい。
特別に記憶に残る有名な場面やアリアはないのだが、この音楽は…
いかにもプッチーニという美しい情景であり、大編成の管弦楽で
雄弁な響きに圧倒されて、すっかり引き込まれてしまった。

OEHMS OC945

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