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2014年5月 7日 (水)

南西ドイツ放送交響楽団

シルヴァン・カンブルラン指揮南西ドイツ放送交響楽団による
ベートーヴェンの交響曲シリーズを収録順に聞いている。
今日は交響曲第3番「英雄」とレオノーレ序曲第1番である。
「英雄」が2009年2月14日にフライブルクのコンツェルトハウス、
序曲が2004年12月17日にバーデンバーデン祝祭劇場で収録。
シルヴァン・カンブルランのベートーヴェンは本当に清々しい。
響きが美しくて、スッキリと細部にまで、実に丁寧に描かれている。
スピード感覚は、速い遅いではなく、ここではそれがテーマではなくて、
しっかりとした足取りで、細やかな表情付けをどこまで追及できるのか?
その研き抜かれた音作りには、あまりの感動で夢中になってしまった。

GLOR GC11451

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