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2014年6月29日 (日)

ギドン・クレーメル 5

今日と明日でギドン・クレーメルのバッハを聞こうと思う。
クレーメルは一枚目に無伴奏ヴァイオリン・ソナタ、
そして二枚目に無伴奏ヴァイオリン・パルティータを入れて、
今日はソナタの方である。第1番が1980年3月23-29日、
第2番と第3番が1980年2月5,6日にハールレムの
ルター教会で収録されている。有名な演奏だが、素晴らしい。
私は、バッハはほとんど聞かないのだが、今回は珍しいことで
しかしこの無伴奏ヴァイオリンに関しては、偉大な作品だと思う。
やはり一番は、なんといっても絶対にナタン・ミルシテインだが、
クレーメルの演奏も最高である。厳しく、鋭く、激しく、…って、
よく表現されるが、クレーメルのバッハは、やはり美しい。
たしかに辛口だと思うけど、だからこそ心に響いてくるという。

DECCA 478 4609

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